歩惟(あい)の妄想と現実

エロいこと大好きな歩惟のブログです

淫牝姉妹【1】

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女装を始めたころによく通ってた小さなランジェリーショップ。
もうどれくらいぶりになるのかな。
仲良くしてくれていた女性店員さんがまだいるかなって思ってたのに、
久しぶりに行ってみたら男性のスタッフに代わってた。
ショップの中をぐるっと見回ってからカウンターへと歩いた。

「今日、もう一人の店員さんは、おやすみなんですか?」

勤めてるスナックに行くために大胆に肩の開いたワンピース着ていた私を、
男性スタッフはちらちら私を見ていたのに、

『・・・辞めましたよ。』

私の質問への答えはそっけないものだった。
でも、ドキマギしてるのを誤魔化そうとしてるのがまる分かり。
けっこう可愛い顔しててスタイルもいいんだけど、
大人しくて、女性経験も少なそうで草食系って感じなの。
でも、、うふっ、いいコ見つけちゃったかも。
イケナイ気持ちが湧いてきちゃった。

下着だけじゃなくってメイクとか色々親切に教えてくれたあの人、
あの頃とずいぶん変わった今の私を見たらどう思うかなぁ。

「そうなんだぁ、また来るね」 笑顔でそう言って店を出た。



  ◇ ◇ ◇


数日たって、ランジェリーショップを訪れた。
お店にはお客はまったくいなくて、この前の男性スタッフだけ。
この前チェックしたセクシーなランジェリーが並んでるコーナーにいくと、
思わせぶりにエッチなのを手に取ったりして目的にそうものを探した。

「すみません、これ試着したいんですけど」

エナメル素材で黒い光沢が艶めかしいボンテージのコルセットを片手に笑顔で尋ねた。

『あ・・あ、はい。
 レジ横がフィッティングルームになってますし。
 いいっすよ。使ってください。』

ドキッとして返事する彼の声が小さい。

「お店のイベントでこういうの着てって頼まれちゃって。
 まったく困っちゃうよね~」

彼を舐めるように見つめ、ドキマギするのを楽しむと、
レジ横のフィッティングルームに入った。

ワンピースを脱いで下着だけになっていく。
カーテンに遮られてるけどお店の中は彼と私だけ。
音楽が流れていない店内に、しゅるしゅると布の擦れる音が響き渡る。

彼、カーテンの中のコト想像してるかな。

ブラを外すと、すぐにコルセットをつけずに、
鏡にTバックとパンストだけの姿をうつした。

豊胸でDカップにした胸を腕を組んで寄せ少し前屈みのポーズ。
カーテンの中でこんなエッチなポーズしてるのよ。

左手を胸にあてがったまま、
もう一方の手でパンストに覆われたお尻をさする。

このお尻も触って~
どこも感じやすいのよぉ

あてがった左手の中で乳首が硬くなってきて
中指で乳首を転がすとさらに勃起してくる。

あぁん、だめ、カーテン越しのオナニーが気持ち良すぎちゃう。

早く、覗いて、、エッチな私を見て・・・

淫らな想いで昂ぶってきて、
ゆっくりと振り返ってカーテンの方を向く。
胸をそっと揉みながらヒップを突き出し。
お尻にあてた手の中指を、
割れ目にそって幾度も上下に走らせる。

「あぁ」 おしころした喘ぎがもれた。

聞こえた? もっと、聞いてぇ

アナルを突付きながら、もう少し大きな声をあげる。

「ああぁっ、あん」

足音を殺してるけど彼が近づいてくるのが分かった。
もっと、近づいてぇ
そちらを向いてるのが分かるでしょぉ

カーテンのすぐそばに立ってる気配を感じて、
腰をくゆらせて胸を強く揉みあげる。

わかる?
こんなとこでオナニーしてるオカマがいるのよ。
蔑んで襲ってきて

後ろ向きにしてるペニスが硬くなってきた。
パンストとTバックで押さえ込んでいても、
よく見れば膨らみが分かっちゃう。

ペニスの先に指先をあてると、もう濡れてた。
もう少し続けてたらパンストにも染み出しちゃうよぉ

『あ、、あの、、どういたしました?
 サイズ会いませんか?』

やっと彼がおずおずと声をかけてきた。

「ちょっと待ってください」

慌ててコルセットを拾い胸にあてて背中のファスナーを少しだけ上げる。

「背中のファスナーが引っ掛かって、、」

カーテンを少し開けて顔を出して、

「上げてもらえない?」

彼のあそこ膨らんでる

「ねぇっ、おねがぁ-い」

股間を手で隠してカーテンを大きく開けると黙ったままの彼の喉が上下に動いた。

「早くぅ、お願いします」

そう言って彼に背中を向けた。


《つづく》
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