歩惟(あい)の妄想と現実

エロいこと大好きな歩惟のブログです

淫牝姉妹【5】

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「こんばんわぁ?
 この間のコルセット、まだありますか?」
お店に入って声をかけたが、すぐに返事がない

「なに、さえないというか、びっくりした顔してるの?
 久しぶりなのになぁ?」
 
「やっぱり怒ってるのかなぁ、
 あんなことしちゃったしね~」

彼の私を見つめる目には怒りじゃなく、すがりつくようなものが浮かんでいた。
ふふん、そうなんだぁ。もう染まっちゃったのね

彼に近づくと、黙ったままじっと彼の目を見つめる。
あわてて目をそらそうとする彼。

「そらさないでっ!」

大きな声でそう言うと、ビクッとなって目を合わせてきた。

「そう、じっと私の目をみるの」

『あ・・あの・・』
「黙ってっ!」

彼の瞳を私の視線で焼きつくそうって意志を込め、
瞳のちょっとの動きで不安や恐れを見逃さないよう、
無表情だけど、目だけを大きく見開いて見つめ続ける。

次第に彼の身体が小刻みに震えだした。
きっと頭の中を犯されてるように感じてるんだろう。

「しっかり立って!」

膝が落ちそうになる彼を叱咤する。
崩れ落ちそうになるのを我慢してるけど、
目だけは離すどころか、まばたきも忘れてみつめ返しててくる。
瞳には涙が浮かんでる。
身体の震えがさらに大きくなると、目の力を抜いて彼に近づいた。
腰砕けになって膝立ちになった彼の頭を胸に抱いた。
彼の震えが納まるまで優しく抱き続け続ける。

身を離して優しく声をかけた。

「何か言わなくっちゃいけないことあるのよね」

彼は私を見上げると

『あなたのコルセット、穢してしまいました』

「かまわないわ」

『そのコルセットを身に着けてます』

「わかってるわ」

『ストッキングも・・・』

「わかってる」

『・・・・』

「それから?」

『・・・』

「どうしたの?」

『あなたのこと思ってオナニーしてしまいました』

「嬉しいわ、どうやってしたのか詳しく話して 」

『その前に・・・お願いです。 ショップを閉めさせてください。』

彼はそう言って、よろめきながら立ち上がった。
私は売り場にあるゆったりした椅子に腰掛けると、
シャッターを下ろしていく彼を眺める。

男性にしては細身で、背もそれほど高くなくヒールを履いた私と同じくらい。
肌も日焼けとは縁遠そうに青白いし、この前見た限りだけど体毛も濃くなかった。
柔らかくてちょっとくせ毛な髪を無造作に長くしててお洒落っ気も無さそう。
とっても可愛い目をしてるのに、その髪型とおどおどしたトコのせいで、
あんまりモテたことないんだろうな。

彼は椅子の向かいの壁に持たれかかる。

「遅いよ。
 ねぇ。さっきの話。どうやってしたの?」

『・・・・・女の子みたいにM字開脚で座って・・・
 脚の先から脛、膝・・太ももと、
 指先を滑らせました。』

「それから?」

『反対の手は、コルセットの上から貴女の身体のラインを
 思い浮かべながら、同じように指先を滑らせたり、
 無い胸をもんだり。』

「うん・・・・」

彼は話ながら腰のあたりをモジモジしてる。

『貴女のザー・・・メンで、カビカビになったところを、
 何度も何度もなでるんです・・・。』

説明させて感じ出したみたいね、そろそろかな。

「だめぇ。わかんないわ。
 ねぇ。私がいないと思って、オナニーしてみせて。」

眉間に皺を寄せて文句を言った

「もう。。。何をしてるの・・・
 早くしなさい!」

そう急かすと恥ずかしそうに俯いてシャツのボタンを外しだした。
次第に見えてくる黒光りするコルセット。
脱いだシャツを傍らに置くと、横を向いてデニムを脱いだ。
パンストからペニスが透けてる。

「あらあら・・・同じ姿。
 それだけ、私がよかったのかな?」

彼は頷くと床にM字開脚で座りオナニーを始めた。
脚全体をそっと何回も撫でると、ペニスを私に見せつけるかの用に身体を倒した。
反対の手でコルセットを撫でながら。

「あぁ・・・あぁぁ・・・・」と甘く切ない声で喘いだ。

「素敵ね。 貴方、この姿よく似合うじゃない。」

私が声をかけると恥ずかしそうに俯く。

「だめよ。私を見なきゃ。」彼の顎につま先をあてて顔を向けさせた。

私に見られて顔を赤くしてるけど、もう恥ずかしさだけじゃなさそう。
パンストの上からしごきだし、次第に激しさを増していく。

『ああう・・・あぁん・・・
 みてぇ・・・あぁ・・・・』

聞き取れない悲鳴にもにた喘ぎがこぼれてくる。
私のペニスが犯した口を、自分の指で犯してる。
亀頭に見立てた指先を舌先で転がし、指を淫らな音を立てて吸い上げる。

『うぐ・・・え・・おぉ・・・え・・』

自分の指で喉を犯してえづきながらも、
もう一方の手ははげしくペニスをしごき続ける。

恥ずかしいところ見せつける彼の姿に、可愛らしさを感じて笑みがこぼれる。
そんな視線を感じて涙を流しながら必死にオナニーを続けてる。

何度もえづきなが喉にペニスに見たてた指を打ち込み、
右手に激しさが増していって腰が震えだす。

激しい上半身のうねりとともにタイツに染みが広がっていった。
彼は放心状態で私の足元に倒れこんだ。

「いつも、、、こんな風にしてるんるんだ。
 変態ね。どうしようもない子、ね。」

「こんな変態なセックス誰も出来ないよ。
 ・・・誰も相手にしてくれないわね。
 あ~~あ・・・一生オナニーで過ごすのかな」

そう意地悪を言うと、彼は悲しそうな表情を浮かべた。

「私なら、貴方の望み、叶えてあげるわよ。」

『・・・・え?』

「そのかわり、、ここで働かせてくれるかな」

『ど、どうして?』

「勤めてるスナックでママとけんかしちゃって辞めようかなって思ってたから」

「私、ランジェリーは好きで詳しいし、ねっ」

「雇ってくれたらぁ~、貴方を私のおもちゃにして、あ・げ・る」


《つづく》

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