歩惟(あい)の妄想と現実

エロいこと大好きな歩惟のブログです

淫牝姉妹【7】

N45_045rs.jpg


私は用意してきたメイクセットを持ってきて彼にメイクを施し始めた。
うっすら残るヒゲの青さはコンシーラーで隠す。
少し暗いファンデーションをベースにして、
適度なハイライトとチークで女性らしい肌の感じをつくっていく。
アイシャドーは控えめにして、目の4分の3を太いアイラインで囲むと、
付け睫毛をして唇はベージュ系の口紅にピンクのグロスを重ねた。
のウイッグは仕上げは少しだけ茶色が混じったセミロング。

鏡を見ることができず、どんな状態かまったくわからない彼は、
少し不安そうにしてる。

「うふっ、とっても可愛いわよぉ」

お店の商品の中から、ピンクのブラ、ガータベルトとTバックの3点セットと、
ラメ入りベージュ系のストッキングを選び出して着替えさせた。

ワンピースは私が着てるものの色違いにした。
私のは黒だけど彼、もう彼女かな、のは白。
ハイヒールも白のエナメルで合わせた。
全てを着せると、鏡を見せる前に私の最終チェック。
髪から足元までゆっくりと見渡す。

うん、予想以上の出来だわ、とっても可愛い~。
思わず舌なめずりしちゃう。

彼女を連れてフィッティングルームに向かった。
初めてハイヒールで歩くのと緊張とで足元がふらふらしてる。

ようやく鏡の前にたどり着いて視線をあげさせた。

「さあ、見てっ 」

『え、、これが、ぼ、、。 これが、わ、たし? 」

「そうよ、これが貴女」

『う、嘘みたい・・・』

「とっても可愛いわよぉ」

『え、、ほんと』

彼は横顔を写したり、身体をひねったりして色んな角度の自分を鏡に写してる。

「初めて会ったとき直感したの。この人は本当の自分を知っていない。
 淫乱なメスの血を持ってることに気付いてないって。
 私と同じ血をね 」

彼女を後ろから抱きしめ、首筋に吸血鬼のようなキスを。
強く吸って濃紅な口紅跡を付けると噛んだ。
私の淫乱なウイルスを感染させるように。

『くぅっ、あぁ!』

同族となった歓喜の叫びをあげてる。
唇をはなすと淫らな血に穢された痕が残った。

「貴方は今、生まれ変わったのよ。 名前はミオ。
 さぁミオ、夜の街に狩に出掛けましょぉ」


◇ ◇ ◇

お店を出て駐車場へと向かう。
新しい姿での始めての外出はやっぱり恥ずかしそう。
歩くのもまだフラフラしてる。
そんなミオの腰を抱いてゆっくり歩いてあげた。

「ミオ、すぐ慣れるわ。」

そう言うと腰にまわした手を下げ彼女のお尻を撫で回す。

『あっ、あぁん』

「あはっ、泣き声はもうしっかりメスになってるわね」

『あん、いやぁ』

「ほら、前からオスが近づいてるわよぉ」

『あぁ、、』

べったりくっついて歩く2人を不審そうにちらっと見たけど、
私がその男を厭らしそうに見つめると、よそを向いて通り過ぎていった。

「残念ねぇ、オスじゃなくって只の男だったわね。
 びんびん感じさせてくれるオスを見つけにいかなくっちゃ」

「ね~ミオ」

ワンピースの上からペニスをつかんだ。

「あらっ、ちょっと反応してるじゃなぁ~い」

『だっ、、て。 こんな服着てレイさんと歩いてるだけで・・・』

ペニスをしごきながら

「あん、嬉しいこと言ってくれるわねぇ」

『あぁん、あん、気持ちいい』

「ふふっ。ミオ、染みがついたら恥ずかしくなるのは貴方よぉ」

ミオは慌てて腰を引く。
そんなミオの恥ずかしがる姿に微笑みながら歩みをすすめた。


《つづく》

N43_121rs.jpg

スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する