歩惟(あい)の妄想と現実

エロいこと大好きな歩惟のブログです

淫牝姉妹【8】


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ミオを車に載せて深夜まで明かりの絶えない繁華街に向かった。
駐車場に停めてスナックやバーの多い通りを奥へと進んでいく。
酔っ払いの男達の粘りつく舐めまわすような目。
ひそひそ囁く淫らがましい嬌声に昂ぶってくる。
隣のミオも耳を赤くして俯いているが、やっぱり興奮してるよう。
何処へ行くのかと後ろについてくる者に構わず、
明るく照らされてる成人映画館に立った。
「レイさん。ここ、、。 ここに入るんですか?」
「ふふ、入ったことあるの?」
「無いです。こんな姿で入って大丈夫なんですか?」
「さぁ、どうかしら。きっと大丈夫よ」
ふふ、大丈夫って何のこと言ってるのかしら

券を買って中に入る。
上映中らしくロビーに人は少ないけど、
そこにいた男達は私達を値踏みしてるような視線を送ってくる。
さっきすれ違った酔っ払い達のそれとは熱さが違う。
じゅん、いきなり濡れちゃった。
いいわぁ、あの厭らしさいっぱいの目だけで感じちゃうわ。

ミオのワンピースも腰のあたりに膨らみが目立ってきてる。
不安そうに聞いてたのに体は違うみたいね。
重いドアを開くとミオを引き連れて真っ暗な闇の中へと入っていく。

空席もあるのにドアや壁際に立っているオスも多い。
急にがやがやしだした観客の中を通って、
最後部の席の後ろにある柵のところに立った。
2人から1mくらい離れた円を描いて男達が次々と並ぶ。
だれから仕掛けるのかと互いに牽制しあってるようだ。

スタートの合図が必要みたいね。
私だけが半身の体勢になってミオの裾をまくり、
お尻に食い込むTバックを見せつけ、お尻を撫で回した。
(さぁ、無垢なこのコを汚しなさい)

すると、堰を切ってミオのお尻にオス達が殺到した。
撫で回すものもいれば、ぎゅっとつかんでくるものもいる。
手荒いオスの群れの挨拶にミオも一瞬驚いたが、
すぐに快楽の波に身をまかせ、押し殺した喘ぎをあげ始める。
「あ、うっ、あん・・・」

大丈夫と判断したオス達の手は、お尻から分散していく。
手を前のほうにと伸ばしてペニスをしごき、
ほのかな胸を揉みまわし乳首をさする。
綺麗な脚に股間を押し付けるものもいるし、
自分のペニスをミオに握らせるものも。
他のオスを蹴散らし絶好のポジションを得たオスがアナルにたどり着き、
まだ、開いたことのない蕾をまさぐる。
局部を触ることのできなかったもの達は、
身体に触れられるなら何処でもと背中やお腹、肩をさすっている。
勇気のあるものはミオの唇を奪おうとするが、
わずかに残る理性がそれだけはと拒んでいるようだった。

気をくばるのが出来ないほど身体のあちこちを穢され、
しだいに何をされているかも分からなくなり、
快感の大渦に巻き込まれて脚をガクガク震わせ始めた。
私はミオのそんな様子をオス達を寄せ付けない気を発しながら観察していた。
さすがミオ。よく耐えてるわ。
耐えればさらに気持ちがよくなるの分かってるのね。

「うっ、うん、くぅっ・・・」
限界を超えて何度気をやってるんだろ。
射精よりも気持ちいいことをこれだけ経験すれば、
自分の中の淫乱なメスがもう目覚めたんじゃないかな。

柵にぶら下がるようにしゃがみ込むミオを
近くの男に声をかけてロビーに運び出した。
長椅子に寝かしてもまだ小刻みに震えてる。
荒く息してる唇にそっと重ねた。
「あ、はぁ、はぁ、レイさまぁ」やっと気付いたよう。
「よく耐えたわね、あんなに我慢できるなんて想像以上よ」
「す、凄いです。あんな気持ち良さがあるなんて・・・
 もう、何度も死ぬかもって思っちゃいました、はぁ、はぁ」
「オスは出したら終わりだけど、メスの快感は限りがないからね」
「これを知ったら、もうオナニーだけじゃ満足できないわよ」
「はぁ、あん。みお、嬉しいです」
私も嬉しくなって、まだ息苦しそうなミオの唇を奪う。

男の一人が差し出したペットボトルのお茶を、
分けあって飲んで休憩していると、
ミオがもじもじしながらトイレに行きたいって言い出した。
可愛い~、やっぱり順応性あるわ。
気持ちよくなるのに羞恥心はとっても大事だしね。
ついていってあげると言ってトイレに向かうと、
ミオは躊躇なく女子トイレに入ろうする。
うん、そうよ。女は女子トイレに入らなくっちゃね。
でも・・・
「ちょっと待って、ミオ」
「そっちじゃないわ」
「えっ、やっぱり男子トイレにはいらないといけないんですか?」
「ううん、そんなに女性に見えるなら女子トイレでいいわ
 でも、私たちは今メスとしてココにいるの」
「・・・はい?」
「それで、私はまだ全然満足して無いの。誰かのせいでね」
「あ、・・・ごめんなさい。はやく・・」
「ふふ、あれは仕方ないわよね」
「ミオはオスじゃないんだし」
そう言ってミオと遠巻きに見ていた男達引き連れて男子トイレへ向かった。

中にいた男の一人は小便の途中で入ってきた私達にびっくりして、
便器への狙いを外し床にこぼしてしまう。


《つづく》


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