歩惟(あい)の妄想と現実

エロいこと大好きな歩惟のブログです

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淫牝姉妹【10】


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店先で開店準備をしていたミオに声をかけた。
「おはよぉ、ミオ
今日もお仕事、頑張ろうね」
「あ、レイさん。
 おはようございます」

ミオはもう女の姿で店に出るようになっていた。
まだ胸もなく、ぎこちなさもあるけど、
もともとの引っ込み思案で大人しい性格が、
女らしさを引き出すのに向いてるみたい。
でも大人しい性格は、自分の淫蕩な本性が恥ずかしくって、
世間に隠すための頑丈な鎧にすぎないことを私は知ってる。

「ミオ、メイク上手くなったね
 ばっちり、可愛いよぉ」
ミオは嬉しそうに微笑む。
「ありがとうございます~
 でも、アイラインとか何回も失敗しちゃうから
 時間いっぱいかかっちゃうんですよ」

「へえ~、でも時間がかかるのは、」
ニヤニヤしながらミオの背にまわり、
「可愛い自分の顔をおかずに、オナしちゃうからでしょ~」
そう言って抱きつき胸と股間に手をやる。
「あっ、ダメですよ
店先でこんなとこでしたら
通りを歩いてる人に見られちゃいますよぉ」
「大丈夫~
 見られちゃった方がお客来るって~」
「そんなぁ、あっ…」
 恥ずかしがるミオにしばらく悪戯して、一緒に店内に入った。



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私の提案で置いてる商品もかなり変わった。
普通の女性が日常身につけるようなものは全てやめて、
特別なときにだけ身につける高級感があってセクシーなランジェリー、
男を誘うコスチュームやドレス、
そしてSMグッズやアダルトグッズも置くようになった。


「いらっしゃいませ」
「あれっ? 店長は?」
「店長は辞めて、今はこのコが店長なんですよお」
ミオは会釈するとにっこり微笑みながら挨拶した。
「ミオです。これからもごひいきにして下さいね」
「わぁ、こちらこそよろしく。あっ、テルです」
常連のお客様のテルさんは、
ミオにビックリして私に視線を戻す。
「レイちゃんより可愛い~ね。
 レイちゃんは可愛いっていうより、エロいほうだしね…
 うっ、またぁ」
からかうテルさんの股間をつかんじゃう。
「はいはい、そうですよぉ
 エロが私の全てだしね~
 ここで、テルさんのおちんちん、おしゃぶりさせて~
 ねぇ~ん、テルさ~ん」
そう言って股間に手をあてたまましゃがもうとすると、
テルさんは慌てて後ずさって離れた。
「もう、レイちゃん、からかい過ぎだよ。
 ミオちゃんに笑われちゃうだろ」
「え、私、そんなんでお客様のこと笑ったりしません」
真面目な顔でそう言うミオに、
私とテルさんは一緒に笑ってしまった。
「え? どうしたんですか?
 私、変なコト言いました、ん?」
「言ってない、言ってない。
 ミオ、あなたホント可愛いわぁ。 アハハ…」


「テルさん、で、今日は?」
「ん~特になにかってわけじゃないんだけど…。
そうしたら、いつものサービスって、ミオちゃんもなの?」

「どうする? ミオ」
困惑気味なミオに、声をかける。
「え、してないなら構わないよ」
と、テルさんは慌てて撤回する。
「違います。私なんかでいいかなぁって思って…」
「そんなこと。
 ミオちゃんとっても可愛いから、お願いしたいよ。」
「ありがとうございます…」
ミオは赤くなって小さく頭を下げた。
「じゃあ、私は寂しく留守番してるから、
 さっさと二人で楽しんできて~」

テルさんがストッキングとコスチュームを選ぶと、
二人は隣のストックルームへと奥の扉から出て行った。



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隣の部屋に移動すると、
よく事務所で使う仕切りと簡易な扉が目についた。
入ってきたドアから遠い方の扉を開けると
大きめのダブルベッド程度の空間にカーペットが敷かれている。
入ってすぐの奥の壁を向いてるソファーに座って、
最初に着てもらう衣装を渡した。

「ちょっとお待ち下さいね」
ミオちゃんはそう言うと、
奥とソファーを仕切るカーテンをひいて中に入った。

静かな室内にパッケージを開ける音、
ササッ、シュッという着替えるときの音が響き、
カーテンの中の様子を想像させる。
「…ぁ、どうしよ」
小さな声が漏れ聞こえる。
「う…」

あれこれ妄想して楽しんでいると、ゆっくりカーテンが開いた。
「テルさん…
  これで、どうでしょうか」
ミオちゃんは、半身の姿勢で右腕で胸を隠して立っていた。

僕が渡した衣装は、
ひらひらするスカートがついたピンクのレオタードと、
レースクイーンが履く光沢感のあるストッキング。

大人しい顔立ちにとっても似合ってるんだけど、
ミオちゃん、めちゃくちゃ恥ずかしそう。
くっそ~、めっちゃ可愛い~萌える~

「めちゃくちゃ可愛いよ、ミオちゃん。
 近づいて、もっとよく見せてよ」

股間と胸を隠しながら、たどたどしく近づいてきた。
うつむく顔の耳が赤くなってるの、いいなぁ。

つま先に触れるほどまで寄ってくれた。
顔を上げられないほど恥ずかしくて、
身をもじもじさせてる姿は、
エッチなことさせちゃいけないような雰囲気も持ってる。
だけど、そうだからこそ…
「ミオちゃんとっても可愛いよ
 恥ずかしがらないで顔上げてよ。」
「はい…、ごめんなさい」
おずおずと顔を上げて、やっと目があった。
「手をどかして、よく見せてくれないと、
 サービスにならないよ。  さぁっ」
そう、促すとやっと手をどかした。
「まだ何もしてなくて・・・、
 胸も全然無いし・・・」

「そんなの全然気にならないよ
 気にさせない女の子らしい雰囲気持ってると思うよ」
そう話すとミオちゃんの顔に、ちょっとだけ笑顔がこぼれた。
「さっ、いろいろポーズつけてみてよ」
始めてらしく、どんなことしていいかわからなさそうだ。

「レイちゃんはセクシーな挑発ポーズばっかりだよ」
ごくり、そんなのしないよなぁ

「私も同じので、いい・・・です?」
「もちろん」
えっ、そんなのできるの?
ミオちゃんは、ゆっくりとしゃがむと、
脚をゆっくり開き始めた。
え、M字開脚!
横を向いて真っ赤な耳をこっちに向けてるけど、
このコやっぱり・・・

ミオちゃんの呼吸が荒くなってるのがわかる。
俺のはもっと前からだけど。
うっ、あの股間の膨らみ。
我慢しきれずにソファーを滑り落ち、
開いた股間に顔を近づけてしまう。
「うぁ、ダメです、そんな近くで見ちゃ・・・
 か、感じちゃう・・・」

こちらから触っちゃいけないことになってるけど、
さっ、触りたい~ う~
「ミオちゃん、触らして」
「あ、ぁっ、それはダメ、
 ダメです~ あぁ」
う~、触っていいってにしか聞こえないんだけど・・・

「だったら、僕の代わりに自分で触ってよ」
「え、、はぃ・・」
左右の膝に添えていた手が、
ゆっくりと膝の上で円を描きだした。
膝から太腿の裏へとうつる。
「もっと、開いて」
俯きながら自分で太腿をしたから抱えて開く。
「見えるよ・・・・ミオちゃんのクリ。
 とっても大きくなってる」
「あぁ、、恥ずかしい・・・です」
「じっと見てるよ」
はぁ、はぁ、とミオちゃんの息遣いがさらに荒くなる。
俺のちんこ、もう、はちきれそう。
「クリちゃん、撫でてごらん」
「うぅ、、はぁ、はぃ」
レオタードにくっきり浮き出るちんこを指でそっと撫ではじめた。
「あ、あぁ、、、んぅ」
「見てるっ、見てるよっ」
最初は棹のあたりだけを、おずおずと触れていたけど、
しだいに亀頭や、根元や玉のあたりにも指が這う。
太腿を抱えてる左手に力がこもってる。
「あぁ、あ。 み、、、み、、、て、、」
「ああ見てるよ。
 もっとミオちゃんの恥ずかしい格好を見たい」
「はぁ、、い」
抱えていた太腿から左手をはなして背を倒すし、
開いたままの脚で床を蹴って腰を突き出した。
ミオちゃんの股間が、床に座り込んだ俺の目の高さにくる。
「あぁぁ、みて!、ミオの見て!」
肩とつま先でブリッジしたまま、
レオタードを喰い込ませながら叫ぶ。
紐のように細くなったレオタードの股間部分から、
片方の玉がこぼれてる。
ちんこのカタチがくっきり浮き上がってはっきり分かる。
亀頭の部分にレオタードに大きな染みができて、
そこだけピンクから赤に変わってる。
こんな卑猥な股間の向こうで、
ミオちゃんが可愛い顔をゆがめて喘いでる。
俺は思わずスラックスの上からしごいた。
「ミオちゃん、エロいよ。めちゃくちゃエロい」
「あぁぁん、エロい? あぁ、わたしエロい?」
「ああそうだよ、俺、いっちゃいそうだよ」
「う、うれしっ、うれしい~」
ミオちゃんは、ちんこと胸をつかんでさらに背を反らす。
「あぁぁぁ、あぁっ! いっ!」
叫び声とともに腰が落ちて、ぐったりとなった。

ギリギリでトランクスのなかに射精するのを抑えると、
放心状態のミオちゃんに上着をかけて部屋を出た。


《つづく》


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コメント


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憧れのバドガール~♪

いいですね~!
歩惟さん色白いしお似合い~♪
(あたしじゃとても着れない・・・i-240i-201
「淫牝姉妹」最初から読ませていただこっかな~♪
て、おじゃまするつど、どんどん先に進んでて・・・i-229
筆力ありますね・・・・
ここんとこ、こないだ教えていただいたコミック大量取り寄せ中~♪
一通り目通したら・・報告しますね~じゃi-236i-88
PS、あ~!あたしのblogで今年のAKB23(23年度明石ベスト女装子)ゲストレディ(遠征)部門NO1は・・・歩惟さん、当確~!とか勝手なことカキコしてますけど・・許してね~i-229

明石かほり | URL | 2011-11-21(Mon)01:21 [編集]


かほりさんへ

ゲストNo1だなんてありがとうございま~す
そんなの頂いたら今年中にもう一回行かなきゃダメですよね(笑)

小説も少しずつUPしていくのでまた見にきて下さいね(*^^)v

歩惟 | URL | 2011-11-21(Mon)20:41 [編集]


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