歩惟(あい)の妄想と現実

エロいこと大好きな歩惟のブログです

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碧いばら 1、2

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碧いばら





-1話ー


「あぁ~あ、今日もダメだったな」
家に帰って靴を脱ぎながら、
誰もいない部屋で一人つぶやいてしまう。
急に会社が倒産してから1ヶ月。
ずっと仕事を探しているが採用が決まる会社は全くだ。
自由な時間ができて、
趣味を楽しめるのはいいのだけれど。

そろそろ”歩惟”になろうかな。
イチジク浣腸でお尻を綺麗にすると、
シャワーを浴びて体毛を処理する。
もともと体毛は薄い方だが、
首下の毛を全て剃ってしまう。
あそこも、まるで子供のようにつるつるだ。
裸のまま部屋に戻ると、
”歩惟”用のクローゼットを開ける。
ここのクローゼットには、
”歩惟”になる為のものを収納している。
チェストから女性用の下着を選ぶ。
赤いブラとTバックを身に付けドレッサーに座る。
化粧を施していくと、
しだいに”歩惟”に変わっていく。顔も心も。
最後にセミロングのウィッグをセットする。

フリル衿の白いブラウスと黒いタイトミニを着る。
大きな姿見に自分を写すと、もう一人の自分が見える。
離婚の原因となった浮気相手に、
面白半分にメイクされて、初めて”歩惟”になった。
離婚後、浮気相手とも別れてしまったが、
ネットで化粧品や下着、服を買い、
雑誌やネットでメイクを勉強して、
あの日の”歩惟”に近づいていった。
仕事がなくなってからは、毎日”歩惟”へと変身し、
外に出る勇気は無かったが、
部屋の中で”歩惟”として生活するようになった。

「歩惟、今日も綺麗よ」と、鏡に話しかける。
ブラウスにうっすらと透ける赤いブラがセクシーだ。
鏡に向かって表情をつくってみたり、
ブラウスのボタンを一つ、二つと外したり、
腰をひねったりして鏡に写るセクシーな自分を楽しむ。
(誰か見てぇ、さわって~)

スカートとTバックを脱ぎ、
指にローションを塗って差し入れる。
1本、2本と増やしてゆっくりと揉みほぐす。
余裕ができてきたら、バイブにたっぷりローションを塗って、
アナルにゆっくり埋めていく。
毎日のオナニーでアナルは拡張されて、
バイブをすんなりと受け入れるようになっていた。
「あぁぁ、入ってくる・・・」
奥までゆっくりと差しこんでスイッチを入れる。
《ビィーン》
「あん、あ。感じちゃう」
バイブを入れたまま窓際に四つん這っていき、
窓にお尻をむけて、お尻を高く突き上げる。
「あ~ん、誰か弄って~ 」

一人での慰みは深夜遅くまで続いた。




-2話-


数日後、家に戻ると私宛の封筒が届いていた。
封筒には私の名前が書いてあるだけで、
切手や差出人の名前もなく、
ポストに直接入れたようだった。
封筒を開けると、写真と手紙が。
写真をみると愕然とした。
女装でオナニーしている姿が写る写真が2枚と、
同じ構図で男の姿での私が一枚だった。
向かいのマンションの何処からか、盗撮されたものらしい。
初夏で窓を開けていたので部屋の中までしっかり写っている。
手紙は1行だけで、
『この写真を近所にばら撒かれたくなかったら俺の女になれ』
どうやら脅迫文のようだ。
《プルル、プルル》
非通知でかかってきた電話をとると、
「見たか」
「えっ、誰ですか」
「写真をプレゼントした俺だよ」
「な、何で...」
「どうして、電話番号が分かったかって聞きたそうだな」
「そんなのは、いろんな方法があんだよ」
「どうしろって言うんですか」
「あんたのファン、」
「いや、女装してるあんたのファンが会いたいってよ」
笑い声を残して電話が切れた。

どうしたらいいかと考えていると、
玄関のチャイムが鳴った。
スコープを覗くと、
ダンボール箱を持った作業服の男が立っていて、
宅配業者と思ってドアを開けた。
「無用心だね~」と、男はドアを掴んで言う。
(しまった!、こいつだ)
男は、ぼさぼさの髪で眼鏡をかけ、
小太りの体型でオタクっぽい風貌だったが、
眼鏡の奥に危険な感じがあった。

「それじゃあ、あがらせて貰うかな」
「やめろ、入るな!」
「いいのか、叫ぶぞ。女装の変態オカマがいるって」
男は、その言葉に硬直した私を押しのけて入ってきた。
「仕事も無いのにいいとこ住んでんだな、おい!」
「待っててやるから、早く化粧しろ!」
「分かってんだろうな」
「はい」
渋々と化粧を始めると、
男は冷蔵庫を漁って缶ビールを勝手に飲み始めた。
ウィッグを被ると、男は後ろに立っていた。
「上手く化けるもんだな、綺麗だぞ」
普段と違いボロボロのメイクの私にそう言った。
「下着は! 女もんの下着を着けろ」
黒のブラ・ショーツのセットを身につけた。
「ほう、今日は黒いのだな」
「そこにしゃがめ」男はそういうと、
私の前に立ってズボンとトランクスを脱いだ。
浅黒くだらりとしたペニスを目の前にゆらす。
「こんなのが欲しいんだろう」
「ほらほら」
揺らしながら近づけ、顔に擦りつけられた。
すえた臭い匂いがする。
「咥えろ」
「・・・」
「叫ばれたくなかったら咥えろ」
初めてペニスを口に含むと、
匂いと生暖かさが気持ち悪い。
「舌を使え」
「歯を当てるなよ」
亀頭を舐めまわしていると、
次第にペニスが大きくなってくる。
「奥まで咥えろ」頭を掴んで、無理やり押し入れる。
「うぇ、うぅ」
餌付いて、口の周りから涎がこぼれ出すが、
男は掴んだ頭を前後に振って注挿を続ける。
怒りと悔しさ以外に別のものを感じ始めてきた。

「おぃ!」口からペニスを引き出しそう叫ぶと、
私の股間を見ながら続けた。
「お前のちんこ、大きくなってきてんじゃねぇか」
そう言って爪先で確かめる。
「やっぱり、変態オカマなんだな ヘヘヘ」
こんな状況にも関わらず大きくなっていた。
「向こうむいて、四つん這いになりな」
「ケツに欲しいんだろ
「ほらほら、もっと高く上げろ」

男は亀頭をアナルにあて、ゆっくりと押し込んでいく。
日頃のオナニーと、私の涎のせいで、
ぐっと押し広げらる感じはあるが強い痛みは少ない。
「ゆるゆるだな。遊び過ぎだろ。」
男はそう、からかいながらも、
さっきのイマラチオと違いゆっくりと出し入れをする。
「あ、ぁ」声が漏れ出してくる。”歩惟”の声で。
「女っぽい声が、でてきたな」
「ほらっ、もっとよがりな。この変態が!」
「あん、あっ、あぁ」
「おもちゃと、違って本物はいいんだろ!」
「あぁぁ」
腰をゆっくり使いながら手を前に伸ばして、
私のペニスを弄ってくる。
「ふふふ、でっかくなってるじゃないか」
「きゃぁ~! だめっ!」
アナルとペニスの同時責めに反応しすぎて、
大きな声が出てしまった。
「そんな大声だしたら聞こえんぞ、ご近所様にな」
そう言いながらさらに、激しくペニスをしごいてくる。
「あん、あっ、あ」
「イクっ、イっちゃう~」
「ほらいけっ!」
「あ~ん、ぅうう」
私は後ろを貫かれたまま、
床に精液を撒き散らしてしまった。
男は手に付いたもの、私の背で拭くと、
腰の動きを早くしてくる。
「おぅ、俺もいかせてもらうぞ」
射精した後の敏感さで、アナルの性感が高まって、
ますます昂ぶって喘ぎがもれる。
「あぁ、ぁぁ」
「だめ。おかしくなるぅ~」
更に激しく腰が振られた後、
男の呻きとともに、
直腸の奥に熱いものが広がってくるのを感じた。

蹂躙されてぐったりと床に横たわっていると、
開いたアナルから男の精液が流れ出てきます。
《カシュッ、カシュッ》
電子的なシャッター音が聞こえる。
「これも写真に撮っとくからな。 へへへ」
「今日のところは帰るけど、また来るからな」


男は出て行った。

                        《続く》


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