歩惟(あい)の妄想と現実

エロいこと大好きな歩惟のブログです

碧いばら 6

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碧いばら     




-6話-    《最初から読む》



クラブに勤めだして1ヶ月が過ぎた。

今日は初めてのお給料日。
あの男の借金で半分が天引きされているけど、
黒木様のようにオールタイムで指名頂ける贔屓の方がいるので、
会社勤めの時とあまり変わらなさそう。
給料を受け取りに行くだけの予定なので、簡単な用意でいい。

メイクはナチュラルメイクにして、赤のミニワンピにレギンス。
下着は赤のブラとTバックのセット。
1ヶ月で髪はボーイッシなショートカットぐらいになった。
女装して家を出るなんて前は考えてもいなかったけど、
やってみたら全然平気だった。
シルバーのショルダーバッグを肩にかけて出かけようとした時、
ドアチャイムが鳴った。

人が殆ど訪れない家に突然の訪問者。
すぐに悟った。あの男だ。
ドアを開けると1ヶ月ぶりの顔がそこにあった。
「久しぶりだな。へへ」
何も言えない私を無視して勝手に上がり込んできた。
冷蔵庫を開けて中を物色する男を見入ってしまう。
あの時と同じ缶ビールを飲みながら男は言う。
「たった1ヶ月で、ずいぶん女らしくなったな」
「いい客も付いてるってあの店の親父も言ってたぜ」
「おいっ、」
自分の肩を抱いて立ち尽くしている私に声をかける。
「なんか言えよ」
「何のようなの」
「”何のようなの”だって、喋りも女らしくなったんだな」
「今日は給料日なんだろ、何か食わせて貰おうかと思ってな」
「な、なんて人なの。 出てってよ」
「脅されたって、もう何も怖くないのよ」
「そんなこと言うなよ」
「知ってんだぜ。 俺のこと、忘れられないんだろ」
「それで、仕事終った後もあの公園で男のちんちん漁ってんだろ」
「それに黒木って男の愛人契約、断ってるらしいじゃねえか」
「どうして、そんなこと...」
「アダルトショップの親父からみんな聞いてんだぜ」
「だからって・・・」
男は不意に抱きついてくる。
「やめて」
体をよじって逃げようとする私をさらに強く抱き、
唇を近づけてきます。
「や! やめて! うっ、うぐっ・・・」
男は貪るような乱暴なキスで、私の口の中を舌で蹂躙する。
息苦しさで逃げようとする私の後頭部を右手で押さえ、
左手で臀丘を鷲掴みにして強く揉みしだく。
「うぅ、いっ」
窒息しそうになって死に物狂いで暴れると、
なんとか口を離せ呼吸ができた。
「はぁあ、はぁ」
《 バシッ 》
頬を平手で打ち据えられ、床に倒れこむ。
「暴れるんじゃねえ!」と怒鳴ってくる。
「ごめんなさい、ぶたないで!」
「そうそう、大人しくしたら優しく可愛がってやるよ」
「おい、脱がせろ」
「おまえの愛しいオチンコ様を、拝ませてやるぜ」
床に座り込んだまま、ズボンのベルトを外して、
ズボンとトランクスを下げます。
密集した陰毛と、だらりとしたペニスが現れました。
「どうだ、これが恋しかったんだろ。へへっ」
ペニスを顔の前に近づけて、ゆすります。
汗臭さとすえた臭いは、とても悍ましいものでした。
「すぐ褒美やるのもなんだしな」
「ご主人様の臭いでも覚えてもらうか。仰向けになれ」
男は仰向けに寝た私の頭を跨ぎ、腰を下ろします。
汚らしい男の尻がが迫ってくる。
男は肛門を鼻の辺りに押し付け体重をかける。
「ぐっ、うぐっ」
鼻と口を塞がれ、さらに体重を頭で受け、
息苦しいだけでなく、とんでもない圧迫。
男は腰を少し上げると、
「ちゃんとやらねぇと、今のだぞ」
「ケツの穴、綺麗にしろ」
濃い陰毛は肛門の周囲まで覆って排泄物の臭いを漂わせ、
トイレットペーパーの滓も残ってる。
躊躇していると、男は腰を落として圧迫し、
「早くやれ」と怒鳴ってきました。
おずおずと舌を伸ばし舐め始めると、
「朝、でかい方したばかりだし、しっかりやってくれよ」
あざけて、私の心を嬲ってくる。
「おぅ。あんがい、気持ちいいもんだな」
「チンコぶち込まれてヒィヒィよがってるのが分かるな」
この仕打ちで反抗する意思をへしおられ、
前の関係に戻ってしまったと愕然としてきました。

男が良いと言うまで男の肛門を舐め清めされ、
クラブに出かける準備をさせられました。
出かける前にレギンスを脱がされると、
ミニワンピだけとなり、かなりの露出になった。
部屋を出て男と並んで駅に向かいます。
肩口から胸にまわったりお尻を撫でまわしたりと、
男は人目をはばからないカップルのように振る舞い、
近所の主婦に奇異なものを見る視線を向けられた。

急行電車に乗ると反対側のドアに私を押しやり、
人込みの中、後ろから体を寄せて抱きついてくる。
ワンピースをたくしあげブラの下から手を入れて、
ほのかに膨らんだ胸を揉んだり乳首を抓んでくる。
ドアの外からは、お臍もTバックショーツも丸見え。
(だめっ、隣の人が気付いてる)
隣の男性は面白がっているようです。
「あいつに、おまえのスケベなとこを見せてやれよ」
男はそう囁くと、乳首を抓む指に力を込めてくる。
痛みに喘ぐ声を押しころし、その刺激に耐えていると、
乳首の刺激に弱い私は昂ぶり始めてしまう。

更に片方の手でTバックを引き上げて食い込ませると、
ペニスが反応して硬くなってくる。
男はショーツの中に手を入れて後ろ向きのペニスを、
上向に引っ張りあげる。
自由になってに大きさを増し先端から雫が溢れてくる。
男は雫で濡れた指を私の口にねじ込み、
体を寄せてドアにペニスを押し付け、腰を揺すってくる。
昂ぶる快感で私は指をむしゃぶりつく。
男は、ズボン越しにでも勃起したとわかるものを、
お尻の割れ目に押し付けてくる。
そんな狂ったかの痴態を隣の男は唖然とし見つめます。
いつも通っている電車の人込みの中で、
こんな痴態を晒さらして身悶えてる自分の浅ましさが、
私の被虐心を更に煽ります。

目的駅が近づいてきてドアから身を離すと、
ペニスが押し付けられてた所が濡れ光っていた。
ワンピースの裾はなおせたけど、
欲情して膨らんだペニスはショーツに納まらなくて、
ワンピースに妙な膨らみを作っている。
男に膨らみをバッグで隠すのも赦されず降りました。
「おいおい、いつまでおっ立ててるんだ」
「もう堪んねぇのかよ」
そんな嘲弄で恥ずかしさを煽られながら、
ワンピースの中でペニス堅く張り詰め雑踏を進みます。

事務所に着き給料を受け取ると、
男の指示で15cmのピンヒールに履き替え、
プレイ用のカートを曳いて外へ出ました。

事務所近くの中華料理店に入り個室を借りました。
男は注文を終えると、
カートから首輪とバイブを取り出させ、首輪を付けます。
「そこに這ってケツを上げろ」
男に命令の従順になって、お尻を掲げます。
「素直じゃねぇか、ここが疼いてきたんだろ」
唾で濡らした指でアナルを擦りながら続けます。
「ケツの穴にいれて欲しいんだろ。ならお願いしろよ」
「・・・、アナル・・・に、・・」
「何、上品ぶってんだ。ケツだろ、汚ねえケツの穴!」
「き、、汚いケツの穴に指を入れて下さい」
「はいはい、お上手に言えました。入れさせて頂きますよ。」
男はアナルに中指を当てて、押し入れてきます。
「う、いっ」
「どうだ、いいか。ほらほら」
入れた指でアナルを掻き回されていると、
ウエイターが入ってきた。
「お、お客様」
「おぃおぃ、かてぇこと言うなよ」
「これで頼むぜ」
男は私の財布から1万円札を取り出し、
ウエイターに握らせました。
「おいっ! これ舐めとけ」
そう言ってバイブを手渡します。
私はウエイターが料理を並べる前でバイブを舐めます。
「よぅ兄ちゃん。兄ちゃんのも舐めさせてもいいんだぜ」
「い、いえ結構です。ごゆっくりどうぞ」
そう言ってドアをゆっくり閉めて出て行った。
「残念だったな」
「若い兄ちゃんの活きのいいの舐めさせてもらえなくてな」
「バイブをかせ。ケツを向けろ」
さっきのようにお尻を高く上げると、
バイブを押し込んで、スイッチを入れました。
《 うぃーーん 》
「あぁ、あ」
「飯食ってる間、飯のかわりに俺様のをしゃぶらせてやる」
男はズボンからペニスを引き出します。
テーブルの下にもぐり、男のペニスに口を近づけます。
「おい、なんか言うことあるだろ」
「お、おチンチンを舐めさせて下さい」
「よしっ、舐めろ」
狭いテーブルの下で、舌を伸ばして舐め始めます。
まだ柔らかいペニスを咥えて、舌を絡めつける。
しだいに大きくなっていく。
恨めしい男のペニスなのに私の行為で大きくなるそれに、
愛しい気持ちが湧き上がってくる。
(あぁ、嬉しい。大きくなってくる)
大きく硬さも増した男のペニスの
亀頭の先端や裏筋に丁寧に舌を這わせます。
(あ、、、美味しい、なんで美味しいの・・・)
そんな私を忘れたかのように男は平然と食事を続けてる。

「あー、食った。美味かったな。」
《 ビィーン、ビィーン、グゥィン、グゥィン 》
「あっ! あぁ~ん」
バイブの振動が強くなって、先端が回転し始めました
「あぁぁぁん、ああぁ」
《 バシッツ! 》 男の蹴りがお腹に入りました。
「きゃうっ!」お腹を押さえてうずくまる。
「何自分ばっかり感じてんだ! この淫乱がっ!」
「下から出てこいっ!」
テーブルの下からお腹を押さえて這い出します。
「お前に飯食わせてやるから、ちゃんとしゃぶれ」
ズボンとトランクスを脱いで私の前に立ちます。
男の血管を浮かせて、そそり立つ凶器を目の前にして、
奥底の淫らな心が沸き立って胸が熱い。
むしゃぶりつくように咥え込む。
むさぼるように舌を絡ませ、口の中で蠢かせる。
《 グゥィン、グゥィン、ビィーン 》
アナルの中のバイブの動きが、より激しくなった。
「ぐぅ、うぅっつ」
一瞬舌の動きが止まって、喘ぎがもれた。
「どうしたっ!」
男は頭を鷲掴みにして怒張したペニスを押し込む。
喉に亀頭があたって、えづいてしまう。
「ぐっうぅ、う」
そんな呻きを無視して深いところで注挿を繰り返す。
喉を亀頭に擦られる苦しさで、
大量の涎が口端から糸を引いてこぼれ落ち、
鼻水や涙が出てくる。
「いいぞ、、すげぇー気持ちいい」
「ぐぅぇ、、、」
苦しみで目の前が白くなりそうな口腔の陵辱で、
腰から震えが湧き上がる。
喉へと打ち揺らす腰の動きが早くなる。
「そろそろ、いくぞ」
「うっ、いくぞ、いくぞ」
「ぐぅ、いくっ!」
口の中が精液が勢いよく放出された。
ペニスの脈動し後から後からと溢れ出てくる。
「こぼすなよ」
「チンチンに残らないように唇で拭い取れよ」
そう言って、男はペニスを引き出し、
「口の中のそのまま、飲み込むな」と言った。
床に正座したままにしていると、
「おい、気持ちよかったぞ」
「可愛い顔が鼻水だらけだな」そう言って、
男はオシボリで涙や、鼻水を優しく拭いてくれる。
「おれの美味しいだろ、口の中で味わってろよ」
「はひぃ、ほぉいひぃーでふぅ」
「やっぱ、可愛いぃやつだな」
そう言って、頬を舐め上げます。
「そろそろ行くぞ、バイブを落とさずに立て」
アナルで唸るバイブを手で押さえながら立ち上がります。
「よし、そのままでホテルに行くからな」
(ぇ、、、)




                        《続く》


                     《続きを読む》




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