歩惟(あい)の妄想と現実

エロいこと大好きな歩惟のブログです

碧いばら 7,8

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碧いばら




-7話-  
《最初から読む》



午後の明るい日差しの中、
夜の方が人が多い街だけれど、いくばくかの人影はあります。
口の中の精液をこぼさないように顎を少し突き出し、
15cmのピンヒールと、バイブがずり落ちそうになるのとで
内股で少し前屈みになって、よちよち歩く。
胸元は汗で濡れ、ワンピースの襟元は涎で黒い染みになってる。
染みは、下腹部の妙な膨らみにも広がってる。
ワンピースの中からコードでぶら下がっているピンクのリモコンが、
歩みを進めるごとに揺れて、足にあたる。
そして、近づいたら聞こえそうな唸り音で、
バイブが私のアナルの中で暴れてる。
さっきの口の中を蹂躙されたことやバイブの蠢きでの快感と、
バイブを落とすなとの命令を守るのに必死な気持ちとで、
羞恥心は遠くへ行ったかのよう。
カートを曳いて前を歩くあの人から遅れないようにするだけ。

ホテルの部屋まで我慢できると、頭を撫でて褒めてくれた。
口のなかのを飲み込んでもいいって、赦してもらえたけど、
すぐに飲みこむのがもったいない。
このままずっとあの人のを味わっていたい。
小さく口を開けて息をすると青臭さい匂いが薫ってくる。
あぁぁん、いい匂い。
あの人がじっと見てる。早く飲み込まないと。
ごくっと飲み込むと、喉を流れていく・・・

「バイブを抜いてやるから、床に手をついて尻をあげろ」
「はぃ」そう言って、お尻をむけて床に手をつく。
《 ぬぷっ、、、ぷふぅぅ 》
バイブ抜かれると、空気がお尻からもれた。
「へっ、屁こきやがって、、、んっ」
「バイブになんか付いてんじゃねのか。」
「味わって確かめてみろ」
口の中にバイブを入れられました。
舌に排泄物らしい苦味を感じました。
プレイの予定が入ってなかったので深くまで綺麗にしてなくて、
長時間バイブを入れて動かしていたので、付いてしまったんだ。
「どうなんだ、ついてんだろ」
私が頷くと、バイブを抜いてくれます。
「まったくなー、ちゃんとしてろよな」
「ごめんなさぃ」
「それじゃぁ、お仕置きってやつだな。 へへ 」
「浣腸を出せ」
カートから”いちぢく浣腸”を取り出して渡すと、
「壁に向かって頭を下げて尻を上げろ」
「自分でケツの穴が見えるように、広げろ」
お尻を掲げて、両方の手で左右の尻朶に手をかけて広げます。
「すっげぇ眺めだな、奥まで見えてんぞ」
あぁぁん、見てぇ
開いたアナルに浣腸器の先が入って液体が入ってきます。
4個分の浣腸液を流し込むと、
「壁に手を付け」
腸がぜん動し始めたのを感じながら手をつきました。
《 ぱっしーん 》
強烈な平手打ちが尻朶に加えられました。
「きゃうっ!」
《 ばしっ 》、《 ばしっ 》、、、、
はぁあ、あぁん、、
お尻が真っ赤になってきました。
《 ばしっ 》、《 ばしっ 》、、、、
「うっ、、もぅ・・・」
《 ぱっしーん 》
「まだまだっ!」
《 ばしっ 》、《 ばしっ 》、、、、
「だめぇ、出ちゃうぅ」と、私が泣き喚めくと
「我慢しろ、出すなよ」
私を裸にしてバスルームに連れてこられました。
ベルトをズボンから抜き取りながら、
「そこに手をつけ」と、バスタブを指差し言います。
「ベルトは、」
「カートに鞭がはいってるから、ベルトは赦してください」
「俺はお前の客じゃねぇんだ。そんなの使えるか!」
「だめなら、もう、用無しだな」
「帰るぞ」
「いやっ! いっ、行かないで下さいっ!」
「じゃっ、いいんだな」
「はぃ」
「んっ? 嫌そうだな」
「欲しいのかっ?、よく分かんねえぞ」
「・・・私を、、私をベルトで打って下さい」
「よしっ! 打ってやる、構えろ」
《 ビッシッ! 》
背中を打ち据えられて、焼き付くような痛みが走った。
「あぅっ! はぁはぁ・・・・ぁぁ、うぅぅ」
「もう一発」
《 ビッシッ! 》
「くぅあぁっ! ・・・ぁぁ、もぅ」
あまりの痛さに膝が折れて、しゃがみこむ。
太腿に浣腸液がつたい落ちる。
「 何してんだ、しゃがみこむんじゃねえ! 」
《 ばちっ! 》っと音をたて尻を蹴られた。
「うぅ、ごめんなさい。も、もぅ赦して」
「これっきりだぞっ!」
私は涙ぐみながら、ゆっくりとお尻を掲げる。
「ぁぁん、く、ください」
「よし、やってやる!」
《 バシィッ! 》
「ぎゃぁぁ!」強烈な一撃に横倒しに倒れた。
《 ビシャーーー 》
倒れ込むと失禁しておしっこを漏らし、
後ろから薄茶色い液体を噴き出してしまった。
「あぁ~ぁ、えぇっえっ・・」
倒れた込んだ体の周りに自分の糞尿が流れてくる。
「あはは、糞にまみれてるぜ」
「どうせだ、そのまま全部ひり出せ」
「うぃっ、出ちゃうー、あぁぁ」
嬌声を上げさらに漏らしてしまった。
《 ビシャーー 》
「はははっ、汚ねぇなぁ、俺、出てくわ」
《 バタン 》

「えっ、えっ、ぇん、、、」涙がとめどなく流れます。






-8話-



シャワーで直腸内をさらに洗浄し、
自分の糞尿で汚れてしまった体や髪を洗いました。
メイクが流れてすっぴんになっていたので、
ちょっとだけメイクしてベッドルームに戻ります。

男は、いいえ、彼は裸になり、
ベッドに腰掛けビールを飲んで待っててくれました。
「遅かったな」
彼の横に腰掛て、
「すみません、メイクしてたの」
「はは、女なんだなお前は」
「・・・歩惟です・・・」
「そういやあ、そんな名前だったな。」
「舐めろ」
「はい」
そう答えて、脚を開いた彼の前にしゃがむ。
彼の小さくなったペニスを両手で捧げ持つと、
先端から、ちろちろと舌を這わせていく。
彼の少し膨らんできた。
亀頭の部分をそっと咥え、口の中で舌を絡ませる。
吸いながら絡ませた舌を動かし続けると、
硬度と大きさを増して、堅く張り詰め脈打つようになった。
一度口を離し、先端の小さな口に舌先でつつく。
頭を下げ陰嚢を口に含み、睾丸を一つずつ転がすように舐める。
袋の裏から上へ、裏筋と舌を這わせていき、
はった雁のまわりを舌先でくすぐるように愛撫する。
「おおぅ、気持ちいい」
彼が応えてくれるのが、嬉しい。
ペニスを奥まで咥えて入れていく。
喉近くまでいくと、吐き気を堪えながら顔を振る。
ペニスの先端が喉元で擦れる。
「おおぅ」
あぁぁ、彼、感じてくれてる。
嬉しさが体中に広がり、私も奥までのフェラに陶酔してくる。
さっきの中華料理店では無理やりだったけど、
自分の意思で頭を前後に打ち揺する。
く、苦しい。でも、彼にもっと気持ち良くなって欲しい。
涎を垂らしながら、もっと激しくしようとしたら、
「待て」と言って彼は私の頭を押さえて動きをとめた。
あぁん、もっとぉ。

彼はベッドに仰向けに寝かせると、腰と脚を持ち上げて、
脚を頭の方に持っていき、ちんぐり返しの姿勢にした。
私の脚を掴んだまま、顔をまたぐ。
あぁ、またするのね。
私、もう嫌がらない。また、舐めさせて。
彼のアナルが届くようになると、頭を起こし舌を這わせる。
「おぅおっ、気持ちいい。癖になりそうだ」
あぁん、いつでも舐めてあげるわ。
彼は腰を少し浮かせたまま自分の指を舐め、
私のアナルに挿し入れ、掻き混ぜる。
あぁ、、ん。
沸き起こる快感を我慢して、彼のアナルにさらに奉仕する。
私の奉仕に彼が喜んでくれる嬉しさと、
彼の荒々しい愛撫によるものとが渾然となって、
体中に広がる快感で身悶えしてしまう。

彼は身を起こし向きをかえて、苦しい姿勢のままの私に、
堅く張りつめたペニスを挿入してきた。
あぁん、彼が入ってきたぁ。
うぅぅん、奥まで、奥まで入ってくる。
あぁぁ、気持ちいい
彼はこの姿勢のまま、ゆっくり奥深く私を犯す。
「あぁぁん、気持ちいい」
「あん、あんっ」

繋がったまま、私の腰を下げてベッドに下ろし、
足を大きく広げた体位に変わった。
腰を激しく打ち振り、欲情でいっぱいの肉塊を、
私の淫猥な心が支配する体へとねじ込んでくれる。
「いやぁぁっ! もっと~」
「壊れるくらいに、犯して~」
平手で頬を打たれる
《 ぱしっ! 》
「あぁ~んっ! もっと~激しくぅ」
「この淫乱がっ!」
《 ばちっ! 》
「おら、もっとかっ!」
《 ばちっ! 》
「あぁぁん、おかしくなる~」
「おら、もっと狂え」
彼は大きく勃起した私の乳首を爪をたて強く摘まんだ。
「いぃぃ~、ぃやぁー!」
「あっ、あっ、、くぅうぅ」
「ぃっ、ちっ、ちぎれちゃう」
痛みが頭の奥まで響き、仰け反って叫んだ。
私のペニスから白い粘液が噴出した。
「先に、イキやがったな、この!」
《 ぱしっ! 》 頬を張られた。
彼は腰をさらに勢いよく打ち付ける。
アナルを激しく蹂躙され、恍惚となって涎を垂れ流す、
私のペニスはイった後も勃起し続け、
脈動する彼の猛々しいものに突き上げられると、
粘っこい汁を垂れ流している。
「あぅぅ、死ぬぅ、ああっ、、」
なおも、激しく突き上げが何度となく繰り返された後、、
強いストロークともに彼は呻き声を漏らし、私の中に果てた。





ホテルを出ると、もう暗くなって行き交う人も増えていた。
彼の精液を流れ出さないように再びアナルにバイブを差し込まれ、
よたよたと彼の後を付いていく。

強烈なバイブの刺激きに耐え切れず彼から遅れてうずくまった。
すると、中年女性が隣にしゃがこんで声をかけてきた。
「あなた、大丈夫?」
「・・・。かまわないで・・」
「え? どうしたの」
「あぁ、抜けちゃぅ」
 ヌルっとバイブが地面に落ちた。
「えっ! そ、それは」
中年女性が注視するなか、落ちて唸っているバイブに、
アナルから彼の精液が糸を引いて流れ落ちていく。
「おばちゃん、こいつは男だぜ」
彼は、ワンピースを捲くった。
「こんなの、おっ立てて歩くな」
「キャー」 叫ぶ声をあげて走り出して行った。
「ちゃんと歩け! そんなに目立ちたいんか」
彼は地面に落ちたバイブを拾い、
「これ咥えて歩いたら、もっと目立てるぜ」
と言って、口にバイブをねじ込みました。
すれ違う人々は、上下の口に暴れるバイブを咥えて歩く私を、
大きく避け、立ち止まって唖然としています。

あの公園のベンチに着くと丸裸にされた。
カートの中のビニールテープで、手を頭の後ろで縛られ、
脚を広げられてベンチに縛りつけられた。
彼は周りに集まってきていた男達に、
「使い古しの肉玩具だけど、好きに使ってくれ」
と言って、口に差し込まれていたバイブを抜いた。
周りの男達は、順々に自らの欲望を、
口腔やアナルを使って満たし、精液を吐き出した。
上下の穴に精液を注ぎ込まれ、頬や顎にも撒き散らされた。

《 シャー 》
彼が顔に尿をかけてきた。
「喉渇いたろ、飲めよ」
ごくごくと喉を鳴らして飲んでいった・・・。


                        《続く》

                     
《続きを読む


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コメント


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遊びに来たよ~

今日の展開は激しくてドキドキしちゃいました~
蒼い薔薇シリーズはハードな展開が続くので いつも 一気読みしちゃいます♪
もちろん 言うまでもなく 今日もかっかちです(笑)
次回作も楽しみにしてます♪

yumiyumi | URL | 2010-08-25(Wed)18:10 [編集]


Re: 遊びに来たよ~

いつもありがとぉ

yumiちゃんのコメントとっても張り合いになるよぉ

歩惟 | URL | 2010-08-26(Thu)00:45 [編集]


No title

よく書けてます。真実味があって歩維さんはこんな風にされたい願望があるのねと、思ってしまいます。あたしも半分こんなかも知れない。

ああ~ん | URL | 2010-08-28(Sat)06:10 [編集]


yumiさんへ

この小説はもともと友達の願望をもとに作ったものだけど、
私の気持ちのどこかにもこんな願望が少しはあるのかなって思います

歩惟 | URL | 2010-08-28(Sat)08:11 [編集]