歩惟(あい)の妄想と現実

エロいこと大好きな歩惟のブログです

碧いばら 11






碧いばら




-11話-  
《最初から読む》


「アイ、時間だ行って来い」

女性らしく伸ばしていた自慢の髪も切られ、
つるつるに剃りあげれてスキンヘッドになりました。
どんなプレイでもメイクが流れないよう、
睫毛エクステやアートメイクをされて、
フサフサナ睫毛で漆黒のアイライン、
赤ワインのような真紅の唇になりました。
まるで高級ドレス売り場のマネキンのようです。
そう、人形、セックスドールに作りかえられたのです。
お客様のペニスにより気持良さを味わって頂けるように、
歯医者で時間をかけて総入れ歯にもしました。
アナルも日々の拡張で2本の手を受け入れられるまでになり、
極太のアナルストッパー無しでは生活できなくなりました。
黒人の方のような太い方のもので無い限り、
ペニスだけで感じることも無くなってしまい、
あの薬と共に、陵辱されるようなものでないと、
本当の快感を得ることが出来ないようになりました。



今日はお得意様である男性のご指名が入っていました。
その方は地位のある方とのことですが、
ご自分のアナルを犯されないと勃起されなくて、
まるでMのように苛められるのが好きなのですが、
勃起するとSへ豹変されるのです。

最上階の客室でノックをすると。
背が高く恰幅のいい男性が迎え入れました。
「アイ様、今晩は」
私はその言葉を無視してずかずかと部屋の中へ進みます。
最上階の部屋だけに、入ってすぐベッドルームでなく、
進んで行った先はリビングルームでした。
ローテーブルにルームサービスの食事の用意がありました。
ソファーに近づいて大きめのショルダーバッグを置きました。
「紫村!」
紫村様は背後に近づいて私のコートを脱がせます。
コートの中は薄手で体にフィットする真っ赤なミニワンピ、
素足に黒エナメルの15cmピンヒールを履いています。
《 パッシッ 》
コートを掛けて戻ってきた頬を平手打ちして怒鳴ります。
「裸で待ってろって、言ってあるだろう」
「犬が服着てるんじゃないわよ!」
さらに、頬を平手打ちします。
「申し訳ありません。アイ様」
頭を下げて謝ろうとする、紫村様の頭を床に押し下げ、
「犬らしく四つん這いで」そう言って後頭部を殴りました。

私がルームサービスのステーキディナーを食べ始めると、
紫村様は全裸になって、私の横でお座りの姿勢をとりました。
「お前にも何かやろうかな」
喜んだ表情で見つめています。
切ったステーキの固まりを紫村様の目の前でゆっくりと噛みます。
そして床に吐き出しました。
「食べていいわよ」私がそう言うまで待って食べ始めました。
這いつくばって食べる紫村様の前に立つと、
ピンヒールで背中を踏みつけます。
「あはは、いい格好だねぇ」
「紫村! ステーキよりも欲しいものが有るんじゃないのかい」
「うぅ、はぃ。アイ様のオチンチンが頂きたいです」
背中にヒールをどんっと押し付けながら叫びます。
「あぁ、舐めさせてあげるわ」
紫村様は仁王立ちの私の前にしゃがみ、私のショーツを脱がせます。
露出した私のペニスを愛しいかのようにむしゃぶりつきました。
しばらく舐めさせた後、お尻を高くあげさせて唾を塗りつけます。
中指にも唾をぬり、紫村様のアナルに指を挿し入れていきます。
入り口を広げて前立腺にも刺激を加えます。
もう一方の手で紫村様のまだ柔らかいペニスを優しく扱きます。
十分にアナルが拡張するとペニスをゆっくり挿入して行きます。
何度か注挿を繰り返していくと、紫村様のものが屹立してきます。
「うぉおっ立った! もう、やめろ!」
そう言って私を急に突き飛ばすと立ち上がりました。
完全に勃起したペニスは外国人のそれのように太く長く、
体のように雄雄しいものでした。
突き飛ばされてしゃがみ込んでいた私を軽々と抱えて、
ベッドルームに運び放り投げ、ベッドの上で四つん這いにさせると、
私のお尻を容赦なく、スパンキングします。
《 バシッツ! バシッツ! 》
「きゃあぁ、あぅっ」
見る間に双臀が赤く染まります。
「よくもやったな! この淫乱がっ!」
「俺を誰だと思ってるんだ、この売女がっ」
そう、怒鳴りながら平手打ちが続きます。
「ぐぅっ!」
何十発かの平手打ちでとうとう突っ伏してしまいました。
金髪のウィッグを掴まれて仰向けにされると
《 ビチッィ 》
「きゃうぅぅ、、」
乳首のピアスを弾かれて千切れるかのような痛みが走りました。
屈曲位で紫村様の大きな屹立が入ってきます。
「くぅぅ、はぅっ」
「気持ちいいかっ」
《 バシッ 》
頬や胸を平手打ちされながら、アナルを犯されます。
「はぃっ!気持ちいいですっ!」
《 ビシッ 》
「あうぅ、っぅ、はぁ」ペニスを叩かれさらに欲情してきます。
「もっと、苛めて下さい」
「この変態がっ! もっとやってやる!」
《 バシッ 、ビシッ ・・・》
何度も頬や胸、ペニスを平手打ちされつつ、
引き裂かれるような大きなペニスでアナルを犯され、
とうとう、激しく体を震わせながら身をそらせてると、
私は、白い粘液をお腹の上に噴き出してしまいました。
「くうぅぅっ! ああぁん」
「先にイったのか、この売女め」
お腹の上に垂れ流した私の精液を掌に拭い採ると、
「どうだ、自分のは」と言って私の顔にこすりつけてきます。
紫村様は胸を強く握って、腰の打ち付けの激しさを増した。
「いやぁぁ、あぁぁん」
私はイった後も興奮は醒めず身をくねらせて身悶え続けます。
《 ビシッ 》
「くぅあっ、きゃあぁっ! もっとぉ」
腰を打ちつけながら、時折ところ構わず叩かれ叫びます。
「壊してっ! もっと激しく苛めてっ!」
乳首のピアスを引っ張れ血が滲み出してきます。
「ぎゃぁぁ、あぁぁ、いぃっ、いいのっ!」
脳髄が痺れるような悦楽に涎を垂れ流して悦んで、
部屋の中にいつまでも嬌声を響かせ続けました。


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「おっ! 久しぶりだな、どこに行ってたんだ」
「ちょっと、この街に顔出せなくってな」
「あいつのこと知らないか」
「どうした、あいつって? アイちゃんのことか?」
「てっきり、あんたとどっかに行ったかと思ってたんだがな」
「あの公園に行っても顔見ないし」
「ヤクザに売っちまったんだ」
「それは、ひでぇな」
「あんただって惜しいだろ」
「いい金づるだったし、あれも良かったしな」
「何処かの店に勤めてるとか聞かないか?」
「そういえば、新しくできたあの〇〇〇ホテルに、
 知り合いのホステスと同伴で飯食いに行った時、
 エレベータに乗ろうとして毛皮の女に会釈されたけど、
 あれだったのかな」
「あの高いホテルだろ。 いつなんだ!」
「先々週のことだったけど・・・」
「顔見たんだろ、何で分かんなかったんだ」
「あんなとこですれ違っただけだし、隣の男が・・・
 この前の選挙で見た奴だったからな」
 
男は黙って店を出て行きました。




                     《Fin》


最後まで読んで頂いた皆様、ありがとうございました。

                    門倉 歩惟




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