歩惟(あい)の妄想と現実

エロいこと大好きな歩惟のブログです

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痴女装レイ【B-001】

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【B-001】

ママの顔、とても綺麗。
私に何不自由の無い幸せな生活を与えてくれて、私をいつも愛してくれたママ。
男として生まれた私に、女の子としての楽しさを教え導いてくれたママ。
憧れであり、女としての目標であり、何よりも愛したママ。
白い棺の中で大好きなバラに囲まれママに最後のキスをした。
近藤さんの胸で泣きじゃくる私をよそに、棺が前へと動き厚い扉が閉まった。


親類も無く、ママを知る極わずかな人とでの葬儀もこれで終わった。
葬儀の全てを取り仕切ってくれた近藤さんはママの生前からとても親しくしてくれた弁護士で、資産家だった祖父母の遺産を引き継いだママの資産管理もしていた。
ママが息を引き取ったときから今までずっと一緒にいてくれて私を慰めてくれた。
遺骨を持った私を都心にある高層マンションの自宅まで送ると、
「明日も手続きとかあって来るけど、今日はこれで帰りますね。淋しくて堪らなかったらいつでも連絡くださいね。いつでも駆けつけますからね。」と優しい言葉をかけてくれた。

喪服を脱ぐと下着だけになって姿見鏡の前に立つ。
男として産まれたけど、ママの遺伝子を受け継いで背は低く骨格も華奢。
大きな瞳と通った鼻筋はママによく似ていて10歳若く見えたママと姉妹とも言われた。
顎がもう少し細くて、下唇が薄かったらママの美しい顔にもっと近づけるのに。
ママのグラマーさにはまるで及ばないけど、Cカップにもう少しのバストと、丸く大きなヒップは男には見えない。、
そしてママがすごく褒めてくれた足首の締まった長い脚と滑らかな肌は私の自慢だ。
ママが与えて残してくれたママ似の顔と身体。自分の身体にママとの楽しかった生活を思いだす。

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