歩惟(あい)の妄想と現実

エロいこと大好きな歩惟のブログです

痴女装レイ【B-005】

tiRyb005.jpg



【B-005】

「ほらぁ~、どう?
 もう完全に女の子でしょう。私が中学生だったときより可愛いんじゃないかな。」

次の日、ママは僕にメイクをしてくれた。買ってきたウィッグとワンピースを着て鏡を見ると、そこには可愛い女の子がいた。
「え? これが僕?」
「僕じゃないでしょう~。 最近の女の子も自分のこと、僕って言うことがあるらしいけど、レイは、わたしって言ってよ。」
「うん、ごめん。これが、わたしだなんて思えない。こんな可愛い女の子がなんて。」
「うふふ、メイクもあるけど私の娘なんだから当然よ。えへ、自画自賛かな。
 さあ、出掛けるわよ。」
「出かけるって、外? 外に出掛けるの?」
「そうよ。レイにおっぱいを、これは体質だから絶対とは言えないらしいけど、おっぱいができるのよ。お尻だって大きくなるし、身体どこもが女の子になる注射を打ってもらうとこに行くの。」
「え? 昨日のことホントだったんだ。
 で、、でも、この格好で外に出るだなんて。」
「なに言ってるのよ。自分だってびっくりするぐらい女の子に見えるんでしょ。
なんの心配もいらないわ。 あ、しゃべる時は注意ね。女の子っぽくしゃべるか小さな声でしゃべるのよ。」

ママはためらう私の背を押して外へ連れ出す。
エレベータを降りたところで人とすれ違った。
このマンションは殆ど住人同士の付き合いがなく挨拶もしないけど、その人には覚えがあった。私の顔をちらりと見るとママと会釈で挨拶を交わし、そのままだった。
ヒールの分だけ背が高いママの顔を見ると、大丈夫と言うようにニコリ微笑んだ。
家の前でもタクシーは拾えるのに手をつないで歩き続けるママ。
こんな都心の通りを歩くから、もう何人とすれ違ってるか数え切れない。
「恥ずかしそうにしてると、かえって注目されるわよ。
 それより、もっと女の子らしく歩くようになさい。腰よりも細い線を膝が外に出ないようにね。 そうそう、それで背筋を伸ばしたらモデルみたいよ。」
「もぉ、からかわないでぇ~。」

スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する