歩惟(あい)の妄想と現実

エロいこと大好きな歩惟のブログです

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痴女装レイ【B-015】

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【B-015】


「やった~~、綺麗な海~~~」
椰子の林を抜け、エメラルドグリーンの海を目の前にすると思わず叫んだ。
つば広な帽子をかぶり砂浜へと駆け出した私の後ろには、ママと近藤さんがゆっくりとやってくる。


18歳になった夏、7月最初の水曜日に沖縄の離島へとバカンスにやってきた。
この砂浜はホテル専用のプライベートビーチ。
昼頃に関空を飛び立ち、フェリーに
乗り継いでやっと着いた。
この時期、昼間にビーチで遊ぶのは無謀らしくて、日が傾きだしたこの時間がちょうどいいみたい。

エメラルドグリーンに輝く海と白い砂浜。
遠くまでのびる水平線と青い空、白い大きな雲。
絶好の眺めに見とれていると、二人はやっと追い付いた。
「本当に綺麗な海ね♪ 何度見てもここの海は最高ね。」
「エメラルドグリーンの海はその下の砂が真っ白なことや・・・」
「わ~近藤さんのうんちくが始まった~」
「いえ、いろんな条件が重なった奇跡の景色も、お二人と一緒のバカンスに来れた奇跡にはかなわないと言いたかっただけで…」
「やっぱりセリフが長いわよ。こんな綺麗な海が美人二人と見れてよかったです、でいいじゃない」
ママの返しにどもる近藤さん。なんか笑えるな。
「近藤さん、こんな素敵なとこに連れてきてくれて、ありがとう」
肩に手を置いて顎を上げてキスをする素振りをすると、近藤さんは低い私の背に合わせてかがんだ。
その頬にキスした。
「うわぁ、感激です。レイちゃん、いやもうレイさんですね。
レイさんにキスしてもらえて大感激です。」
「なによぉ、頬にキスぐらいで。
レイ、近藤さんとセックスしなさいよ。一生不自由なく暮らせるくらいお金貰えるかもよ。」
「そんな。ご一緒させて貰えるだけで、お二人には不自由な暮らしをさせませんよ。」
「近藤さん、ママの言葉に反応しちゃ駄目よ。面白がってるだけなんだから。」

ビーチパラソルと椅子、テーブルが砂浜に少し並んでる。
他に人影は全然見えない。
ママは鮮やかなブルーにゴールドの飾りがつくビキニの上に、同じデザインの胸元が大きく開いたマキシワンピースを着てる、
前の裾は短くて膝上まで見えている。
レッドカーペットを歩く女優が着てるドレスみたい。
私は胸元のフリルが大きくて、ピンク地に大きめな花柄のビキニ。
Bカップに育った胸がパッド付のおかげで大きな谷間になってる。
セットのフレアミニスカートをはいて、レース網で透けるオフショルダーのトップス。
女の子として初めて着るビキニは凄く嬉しい。
しかもこんな素敵なビーチで初めての海水浴ができるなんて。

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| | 2017-03-09(Thu)01:03 [編集]


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