歩惟(あい)の妄想と現実

エロいこと大好きな歩惟のブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

痴女装レイ【B-018】

tiRyb018.jpg

【B-018】


そして、ママは若い頃からの話を初めて語りだした。

ママは窮屈な両親との生活が嫌で高校1年生で家出をした。
美人でスタイル抜群のママは何処に行っても、もてはやされ、ちやほやされた。
そしてママを褒め称える様々な男からその日の相手を選んでは、女性上位のセックスするようになった。
そんな生活の中である人と知り合う。
その人はママを綺麗だと口にはするけれど、他の男達のようにちやほや持ち上げたりしなかった。
人物の撮影が趣味で、特に縛られた女性の美しさを撮影するのが趣味だとのその人の話に興味を持ち、ママも撮影してもらうことになった。
その人の専用スタジオでの本格的な撮影はママの自尊心、優越感を満足させていたが、
椅子に手足を拘束されるとその人は本性を現した。
その時1回のプレイで10歳以上年上のその人に盲従するようになった。
その数ヶ月後に妊娠したことが分かると家に連れ戻されて私を出産した。
しかし、いったん身体に刻み込まれたものが拭えずに、私を祖母の元に残して家を出て、その人を追った。

「その人が私のお父さんなの?」
「それは分からないの。その人と会う前にいろんな人としてたから。
それに、その人には家庭があって、、。」
「ママはその人の奴隷? 今も続いてるの?」
「うん、私はその人の専属奴隷なの。
 実はレイの奴隷になったのも、そもそもレイをぺニスのある女の子にしようとしたのも、その人の命令だったの。
 レイに下着姿を見せたり、脱いだ下着で誘惑したのも、その人の指示だったの。
 でもね、でもね。
 私自身、再会したときからレイは綺麗な女の子に思えたし、
 綺麗なぺニスのある女の子になって私を奴隷にしてくれたのも嬉しく思ってるの。本当よ。
 もしママのこと恨むなら、レイにした奴隷宣誓のようにどんな罰だって・・・」
「ばかっ! ママを恨んだりなんか! 離れて暮らしてたのが、憧れのスターだったママに再会できて、しかも一緒に住んでくれるようになっただけでも嬉しかった。
 女の子になってママに少しでも近づけて、とっても嬉しいんだから。」
「ありがとう、レイ」
ママは私に駆け寄り抱き締めた。
「私はママが誰よりも大好きで、何よりも大切だけど、ママがそう思うのはその人なのね。 誰なの?私が知ってる人?」
「それは、また違うときに話させて。」
「気になるけどいつか話してくれるなら、いいかな。
 あ、それで近藤さんは?」
「うん、その人の命令で私はその人の目の前で別の人とセックスやSMプレイもしたし、派遣のヘルス嬢みたいなこともさせられたの。
それに自分で相手を見つけ、プレイの様子を報告するようにも言われていたの。
ノブオはそうして会ったうちの一人で、私にご主人様がいることも知ったうえで私の専属奴隷になったの。
私を慕う奴隷は何人もいるけど、
ノブオみたいに心から私に忠誠を誓う男はいないの。
ママと知り合う前に付き合ってた女とも別れたし、お金持ちで職業柄からモテて見合いの話も多いのに、私一筋なんだから。
それで一番大切に可愛がってる奴隷なのよ。
ね、ノブオ。そうでしよう。」
じっと彫像のように動かなかった近藤さんは、その声かけで裸になって以来始めて口をひらいた。
「はい、いつもとても大切にして頂いていると感じており、幸せです。」
「レイ、長い話になってお腹すいたでしょう。お酒も完全に醒めちゃったし。
 リビングに場所を変えて途中だったディナーを再開しましょう。」

スポンサーサイト
[PR]

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。