歩惟(あい)の妄想と現実

エロいこと大好きな歩惟のブログです

痴女装レイ【B-025】

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【B-025】

1週間近くも毎夜3人で淫らな夜を楽しんだバカンスから帰ると、私にも奴隷の忠誠を誓ったノブオは股間にママの名前だけでなく私の名前も彫った。
バカンスから戻ってからも、ママとの淫らな夜にノブオが加わるようになった。

そんな淫らな日々がずっと続き、師走に入って街が慌しい雰囲気になりつつある頃のこと。
深夜、帰宅するのにママが乗ったタクシーに信号無視の車が横から追突した。即死だった。
ぶつかってきた車の運転手も即死。タクシーの運転手だけが大きな怪我を負ったけど命はとりとめた。
警察からのあまりに突然すぎる連絡に、あまりに綺麗なママ死に顔に本当のことだと理解するのを心が拒んだ。
他に身寄りも頼る人もなく、ノブオが葬儀を全て取り計らってくれた。
私は涙を流すこともなく人形のようにノブオのそばにいるだけだった。
事故の連絡から起きてるのか寝ているのかわからないような1日が過ぎた頃、いつの間にか横になっていた。
馴染みのない布団、斎場の控えの部屋のものだった。かすかな嗚咽が耳に届く。
ふらふらと薄暗がりの中を歩くと、蝋燭の灯りに照らし出される花に囲まれたママの写真が目に入った。
「美穂様、、、美穂様、、、。」
祭壇の真白な棺にすがりつき泣きじゃくる男の嗚咽だ。
「ママ、、、」
言葉が漏れた。涙が、哀しみが急に込み上げて目の間がぼやける。
「ママ、、、」
棺にすがりくと、堰をきったように咽び泣いた。

あまりにも突然のママの死に、泣き暮らす日々が続いた。
鏡を見るたびに、自分の顔や姿にママに似たところを見つけては、ママを思い出し泣く。
家を出るどころか食事することすら億劫となり、どんどん痩せていった。
自分も辛いはずのノブオが家に来ては励まし食事を用意してくれなければ、身体を壊し、孤独感ばかりが増えることに耐え切れず自殺してたかもしれない。

「レイお嬢様。最近のお嬢様はお綺麗でも淫らでもありません。
 生前の美穂様の美しさ、淫らさからかけ離れていらっしゃいます。
 美穂様のうつしみたるお嬢様。
 どうか美穂様をこれ以上この世から失わせないでください。」

最近じっくり見ることもしていなかった自分の顔を、近くの鏡に写してじっと見つめた。
肌が荒れ吹き出物が目に付くげっそりした生気がない顔。
ママに似てるのが嬉しく自慢だった筈の顔に、ママの面影を見つけられない。
大好きなママを2度も失うなんて、、、、ダメよ、取り戻さなくっちゃ。

「ノブオ! 私が綺麗でも淫らでもないだなんて、女王様に向かってとんでもないこと言ったわね。
 綺麗で淫らなをママを取り戻したら思いっきり責めてあげるから、覚えていなさいよ。」
「はい、レイお嬢様。」

ノブオの言葉で目を覚ました私は自分磨きを頑張りだした。
バランスのよい食事をしっかりとり、以前も行かなかったフィットネスやエステにも通うようになった。
そしてママが残してくれたお金で洒井先生のクリニックで豊胸・豊尻の手術も受けた。
ママの身体に少しでも近づけるように。

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