歩惟(あい)の妄想と現実

エロいこと大好きな歩惟のブログです

痴女装レイ【B-027】

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【B-027】

チャイムを鳴らすとガチャリと鍵が開く音の後、ゆっくり扉が開いた。
「いらっしゃいませ。近藤様ですね。お待ちしてました。」
ノブオについてドアをくぐると、そこはかなり暗かった。
ママは私達を招き入れると、またガチャリと施錠する。
(なんで鍵まで掛けるのかな?)

カウンターに座っている男達はいっせいに私達をじろっと見た。
奥の席にいたカップルだけが私達に構わず身体を密着させるよう向かいあって座り、男は話をしながら相手の太股をさわっている。
(うわっ、書いてあったとおりだ)

ここはニューハーフや女装者と、その愛好者が出会いを求めて集まるスナック。
私と同じような人がいる世界をネットで知り、その最初の場所としてこのお店に連れてきてもらった。
カウンターの中はネットで写真が出ていたニューハーフのユリママが一人。
男性はカウンターの4人は年がまるでバラバラだ。20代後半かなって若い男性もいるし、60近いんじゃないかなって人もいる。
ノブオみたいなスーツの人も、カジュアルな服の人もいて一斉に私達を見た。

二人の飲み物を置きながらユリママに名前を聞かれた。
「レイです。」
「レイちゃんでいいかな? レイちゃんはニューハーフなの?」
「えっと、ニューハーフ?女装?どっちになるんだろう。違いが良く分からなくって。
 どちらにしても普通の女性ではないです。アレもついてるし。」
「わぁ! ついてるんだってぇ~ 
 まるで普通の女の子にしか見えないないのにね~。」
横で耳を大きくしていた男性客達も驚きの声をあげた。
「ぜったい男には見えないよ」「可愛いよね~」
「昼間は男の姿?」
「いいえ、いつもこの姿です。家でも出掛ける時も。」
「そうしたら、ニューハーフでいいんじゃないかな。
 明確な区別はないけど、そんなに女の子らしくて普段からその姿で暮らしてたらね。」
「レイちゃん、胸かなりあるみたいだけど、オペしたの?」
「はい、思い切ってしちゃいました。憧れの人のスタイルに近づきたくって。」
ママと私の話にカウンターの男達はずっと聞き耳をたて黙ってお酒を飲んでいる。

チャイムが鳴って女装者が来店した。
常連のマイさんだというそのお姉さんは、お尻が見えそうな程のミニスカートを履いて、網タイツを吊るガータの吊り紐も見せている。
男性が女装しているとは分かるけど、とてもセクシーで私をチラ見していた男達の視線はマイさんに移った。
端の男性が席をずらすとマイさんはその人が元いたところに座って男性に囲まれるように座る。
見られてることを意識して座るマイさんに、ママのことを思い出した。
(ママは周りの視線を集めてるってことが好きだったな)
マイさんは初めて来店した私達に親しげに話しかけてくれた。私ほど若いコは珍しいみたいで、
「若いコが来てくれたらココももっと流行るから、また来てね」と、言ってくれた。
その後もマイさんと話していると、マイさんの網タイツに包まれたセクシーな脚や腰を両隣の男からずっと触れているのに気づいた。
マイさんはごく当然のことのように男に文句を言わず、そのまま私と話し続ける。
しばらくして男がマイさんに何か囁くと、マイさんはママに一言伝えて後ろのボックス席へと男を連れて下がった。
元からいたカップルがいちゃいちゃしてる隣の席に着くと、スカートの中にまで手を入れられて触られるようになった。
「うふふ、レイちゃんびっくりしたでしょう。ここはそういうお店なの。」
「二人は待ち合わせしてるみたいじゃなかったけど・・・」
「うふふ、そういうお店なのよ。」

私は気になって後ろをチラチラ見てしまうけど、残ったカウンターの男席客もママも、後ろの席に構わず話をしはじめている。
「ね、近藤さん。面白いお店でしょう。」
「はい、私もこういうお店は初めてなので驚きます。それで施錠してたんですね。」
ママが声をはさんだ。
「お二人はどんなご関係? 恋人じゃなさそうなんだけど。」
「ええ、恋人ではありませんよ。かなり親しいけど、ねっ。」
「はい。残念なんですが。」
調子を合わせるノブオの言葉にちょっと笑ってしまう。
「ふ~~ん、意味深ね。だけど、男性陣にチャンス有りでいいってことね。」

また後ろをチラ見すると、ボックス席では男性がマイさんの股間に顔を埋めていた。
「有りかなぁ、、。」

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