歩惟(あい)の妄想と現実

エロいこと大好きな歩惟のブログです

痴女装レイ【B-039】

tiRyb039-.jpg

【B-039】

「乾杯」グラスを打ち鳴らせ小さく高い音が響く。
セクキャバでの仕事が終わり、親しくなったアイとキャバクラスタッフ行きつけのバーに寄った。
アイは赤のエナメル製セクシーメイドコスで私は胸元が大きく開いた黒のラメ入りミニドレス。
二人ともキャバクラで着ていた衣装のままだけど、ここはSMバーでスタッフもボンテージ姿だし、私達同様セクシーな服で来てるお客もちらほらいた。


「え~、そんなことしたんですかぁ~。すっごくエッチ~。」
今日の相手とどんなプレイをしたか訊かれて答えると大きな目をさらに開いてびっくりする。
その顔がほんとに可愛いくて、お店の売り上げ、指名ともNo.1なのが当然って思う。
そんなアイは私の胸を見るたびに羨ましがり、お金をためて豊胸手術したいって言ってたけど、その日が来るのも近いんじゃないかな。
「レイさんて綺麗で品があるって感じだし、女王様ってオーラがもありますよね。
 私、一目でレイさんの虜になっちゃいました。もっとお店に顔出してくださいよぉ~。 なかなか会えないから寂しいです。」
私が顔出すのは月に1、2回。しかも一人くらいしか相手にしないからお店にいるのも少しの時間だから、いつも指名が入ってるアイに会えることはめったになかった。
「このコスはレイさんがお昼に働いてるランジェリーショップで買ったんです。
 会えるかなって思ってたのに、レイさんお休みの日だったから会えなくて。
 お仕事終わったらデートしてくれたらなぁって思ってたのに~。」
「そうだったんだ。あそこのお店も毎日は勤めてないからね。」
「店長のミオさん、綺麗でしたね。お店の子がレイさんの彼女だって噂してたけどホントですか?」
「彼女っていうより妹って感じかな。それに私の奴隷でもあるのよ。」
「レイさんは、男性とだけじゃなく女性とも好きなんですか?」
「ついてる女ならね。」
「じゃあ、私も資格ありですね。私もレイさんの妹に、奴隷にもなりたいなぁ~。」
そう甘えるような声を出してしなだれかかってくるアイ。甘い香りが薫る。
こんな可愛い子を妹にして好きなようにしちゃうのもいいかなぁ。
可愛く喘いでくれそうだしね。
アイの頬に手を添えてじっと見つめながら言った。
「いいわよ。いっぱい楽しませてくれるならね。」
柔らかなアイの唇は、重ねるだけで淫らな気持ちにしてくれる官能的な感触だった。
「でも、私は女王様らしくないわよ。縛られたり、蝋燭垂らされたりとかされてみたいなってとこもあるし。」
「そうなんですか? でも、縛られるのって気持ちいいし、女王様もそんなことされてみたいって思ったっていいんじゃないですか?」
「アイは縛られて責められる経験あるんだ。私は気持ちいいことが好きってだけの淫乱だから。あはっ。」
「淫乱女王様ですね。えへっ。」
「そうそう、私を苛めなさい! 私を奴隷にしなさい!って命令したり。」
「おもしろぉ~い。でも、いいですね。そういうのだったら私もできるかも。
 言い方を変えるだけでいいんですね。今度、お客さんにしてみようかな。」
「きっと悦ぶお客さん多いと思うわ。自分から触ったりするの躊躇う人は特にね。」
アイとの今後のことを考えながら、自分がM奴隷として縛られたり、蝋燭を垂らされるプレイを経験してみたいって気持ちが突然めばえ、ママに責められた幼いときのことを思い出すと、責められてみたいって気持ちがどんどん大きくなっていった。

スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する