歩惟(あい)の妄想と現実

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【 ご主人様 】(7)

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【 ご主人様 】(7) 《最初から読む》


目隠しでどれだけの時間が経ったもか分からず、
靴音が近づくたびにご主人様じゃないのかって期待したり、
違う人に間違って開けられたらって怖がったりと、
周りの物音による羞恥と興奮とを何回も繰り返していると、

ブーン、ブーンと響く携帯の音でメールが来たのに気付きました。

アイマスクを外して確認すると、
《これからそちらの席に行くので、
 私が喜ぶポーズをしてアイマスクをして待つこと。
 戸をあけても黙って静かにしていなさい。
 指示があるまで決して喋らないこと 》

やっと会えるんだ、でも”ご主人様の喜ぶポーズ”なんて...
今までメールで指示されて撮ったポーズのどれかだと思うけど、
どれがいいんだろぉ
気に入らなかったらそのまま帰られちゃうのかな。
どうしよぉ・・・

いろいろ迷い悩んで、
シートの上で大きく脚をひらいてのM字開脚をして、
ご主人様がいらっしゃるのを待つことにしました。

通路と個室を不完全にしか仕切っていない戸に向かって、
股間を突き出すように膝を手で持って大きく開く。
下着になっただけの時と違って、
ものすごい恥ずかしさ、恐さにさいなまれる。

はぁ、はぁ、早くぅご主人様。
こんな格好、辛すぎです。

自分の意思でしてるってことがなおさら羞恥心を掻き立てるの。
嫌なら足を閉じたらいい、嫌なら服を着たらいいのに、
でも・・・・

指示の通りにして待っていると、足音が近づいてきて、
その足音は個室の前で止まりました。

あぁ、やっと、やっと、、、


戸が静かに開きます。
違う人だったら、大声を出されて大変なことになる。
入るとすぐに戸を閉め、、、
あれ? 戸が閉まった音がしたのに、
そのあと静かになってしまった。
気配が近づく感じがしない。

不安に襲われて脚を閉じたくなる。
あぁ、動いてください、
声をかけてください ”がんばったね”って、、

沈黙の間がしばらく続いて、
不安でいっぱいになり体が震えだしそうになる。

やっと気配が動いた。
耳元に気配が近づくと
囁きが声で、
『だめ、俺の好きなポーズになってない』
「あぁ、ごめんなさい、帰らないで・・・」
『だったらそのまま脚を開いてじっとしてろ』
「は、、い」

あっ、ショーツにご主人様の手が!

小さな声で会話をかわした後すぐにショーツに手がかかって、
初めて触って頂ける嬉しさや羞恥心を感じる暇もなく、
下向きに納めていたおちんちんを引っ張りだされました。

M字開脚で突き出した股間の赤いショーツから、
おちんちんの先が飛び出し空気に触れてる。

見られている。
私のおちんちんをご主人様にじかに見て頂いてる。
窮屈だったショーツの中から自由になって、
先走り汁が溢れて伝い流れるのも見られちゃう~。


唇に塗れてる指が差し込まれました。
『アイの淫乱汁で濡れたよ』
私はしゃにむにご主人様の指を舐め吸った。
大好きなものをおしゃぶりするかのように。

『あはは、厭らしくていいよ
飲み物取ってくるからそのまま待ってろ』
そういうと唇から指を引き抜き個室から出ていきました。


また、、いえ、さっきよりも恥ずかしい姿で、
暗闇の中でご主人様を待つことになりました。
飲み物って言われたのになかなか戻ってきません。。
恥ずかしい、、でも、感じちゃってる。
感じすぎちゃってる。

膝を持って脚を開く姿勢が辛くなり始めたころ、
ご主人様が個室に戻ってきました。
そして、やっとアイマスクを外してもらえました。
目の前にメールで見たのと同じ、優しい目がある。
がっちりした大きな体が覆いかぶさるように近づいて、
そっとキスしてくれました。

唇が少しだけはなれて、
『素敵だよ、写真以上だ』って囁かれると、
M字開脚でオチンチンを勃起させてる自分の姿が、
とんでもなく恥ずかしくなって、急にのぼせてきちゃいます。
脚が勝手に閉じようとすると、
ご主人様は膝に当てた私の手に大きな手を重ね、
膝を顔近くまでよせて左右に大きく割り開くんです。
そして軽く睨みながらゆっくりした唇の動きで
゛う、ご、く、な゛と。

頷いて答えると、笑顔を見せてから膝から手が離れました。
私が股間をせいいっぱい広げているのを眺めながらシートの横にしゃがむと、
太ももを揉みしだきながら、
取ってきたアイスコーヒーに手を伸ばします。

アイスコーヒーを片手に露になってる太ももの裏側を指の腹で撫でます。

あぅ、あうぅ~ん、気持ちぃ~い

触れるか触れないかの、もどかしくなりそうなくらいの愛撫が、
太ももの上へ、下へ、内側へと巡ります。

あ、あっ、あぁ、、声を出せないのがつらいの。

指先が太もものつけね、ショーツとの境を指で辿りだしました。

つ~~、つつつっ、と、
大きくなったおちんちや、ショーツの股布が食い込むお尻の穴のそば、
そうやって焦らすことで私をさらに燃え上がらせるんです。

あ、あぁ~ん、そこぉ~、そこも触って欲しい~



《つづく》

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