歩惟(あい)の妄想と現実

エロいこと大好きな歩惟のブログです

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【 ご主人様 】(8)

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【 ご主人様 】(8) 《最初から読む》


ご主人様は耳元に顔を寄せて、
「脚を開いたまま手を頭の後ろで組め」と囁きました。
言われたまま手を頭の後ろで組むと私の脚を肘掛の外に出します。
まるでエッチビデオで見た妊婦の診察台に乗ってるAV女優ように。
自分がそんな厭らしい姿をさせられてるんだって思うだけで、
被虐的な快感が高まってきて息が荒くなってくる。

ご主人様の指先が触れる感覚が鎖骨、そのくぼみと流れていく。
(あぁ~、あん、あ、ぁ)
後ろ手に組んだせいか快感の響きがおおきい。
せっかくアイマスクを外してもらったのに、
目をつぶって顎をあげて仰け反っちゃう。

鎖骨を這うご主人様の指が反りかえった頸へとうつる。
一本だった指が2本、3本、、と増えていき、
大きな手で頸を覆うように軽くつかまれた。
そのまま指に力を入れるだけで私の命は消えてしまう。
そんな無防備な状態を晒して身をゆだねることで、
さらなら陶酔へとかけのぼっていく。

ご主人様はもう一方の手でブラをずりあげて、
大きな黒ずんだ乳首が目立つ小さな胸をさらけ出しました。

片手で頸を軽くつかみながらもう一方の手で、
女性化が目立ってきた私のおっぱいを優しく揉んでくれました。

はぁ、はぁぁ、はぁうぅぅん
嬉しい、とっても嬉しぃ、
ご主人様に育てて頂いた胸をやっと直接触れてもらえた。
優しく揉んでもらえるなんて

穏やかな安らぎにもにた官能に満ちていきます。

あぅっ、
小さな胸をがっしりと鷲掴みになりました。
指が食い込む肉に食い込んで激しい痛み、でも苦痛ではなく、
自分ではできない、ご主人様の手であるこその痛みに陶酔して、
私を絶頂へと導いていくんです。

あ、、うぅぅぅ、、、
声を出せれないのがもどかしい
大声で喘ぎたい、叫びたい、
そんな欲求を我慢し続けると苦しさで血が上って、
頭がクラクラしてくる。

少しで空気を吸えるように口と鼻からとで
ふっぅぅ、すううっふぅふぅ、ふぅぅ、、すぅぅ

頸に触れてるご主人様の指先に少しだけ力がこもりました。
ほんの少しの変化に、一瞬だけ恐さを感じました。
でもすぐに恐さ以上の陶酔感が覆いつくしていきます。
生まれて一度も感じたことのない快楽の中で死ねるなんて、、、
ご主人様に直接そうしてもらえるなら、、
そんな想いがさらに頸をそらさせて、
無防備な頸を捧げるように突き出させます。
頸にかかる指にさらに力が加わります。

あぁ、ご主人様、ぁぁ

頸にかかっていた手がさっと後頭部へとまわると激しく唇を塞がれました。
そして激しく口腔を舌で掻き回され、なすがままの私の舌を吸われます。

あぁぁ、あんん、あぁぁぁ

快感が体中を駆け巡り、頭の奥が痺れてきます。
大きく開いた太腿が、腰のあたりが痙攣してくる
背骨が痛いほど反り返ってしまう。

うぅぅ、あぁぁ、も、もぅ、、、

胸を痛いほどに揉んでいた手が離れ、
充血し肥大しきった乳首つねりあげられると、

ひぃっ、、、ぃぃ、、っ、 
くぅぅぅ、いくぅ~~、いちゃぅ、ご主人様

頭の中で何かがはじけたのを感じたと同時に、
自分の胸元へと熱いしぶきがほとばしりました。
じかにおちんぼに触れることもなく射精してしまうと、
断続的に体を震わせてぐったりとシートに身を預けました。

ご主人様は私のそんな痴態を満足そうに見やると、
お腹から胸元へと大量に放った私の匂い達つ精を、
指ですくって大好物を味見するように舐め、
お腹の上にたまる白濁の水たまりに口を寄せて、
ずずずっと音をたてるのも構わず吸い取りました。

そして満面の笑みを浮かべてキスをして頂けました。
(嬉しい、私の精に喜んで頂けたなんて、、あぁ)


《つづく》

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コメント


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キス

最後のキスいいですね・・・(*ノノ)

写真がとってもきれい~☆

ゆうき | URL | 2010-12-23(Thu)18:55 [編集]


ゆうきさんへ

やっぱりエッチはキスが重要ですよね(#^.^#)

門倉歩惟 | URL | 2010-12-23(Thu)18:59 [編集]


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