歩惟(あい)の妄想と現実

エロいこと大好きな歩惟のブログです

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【 ご主人様 】(13)

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【 ご主人様 】(13) 《最初から読む》


自己嫌悪にでうなだれた私にご主人様はすぐ言葉をかけてくれました。

『アイ、そんなの分かってたことだよ
 お前は俺を”ご主人様”って呼ぶけど、
 それはたまたま扉を開けたのが俺だったってだけで、
 お前の本能は、カラダはそんな”ご主人様”を求めてるわけじゃない 』

『見せてみろよ。こいつ相手にどんなアイなるのか。
 アタマじゃなくって、カラダから溢れてくる衝動に身を任せてみろ 』

私は目をつむりました。
さっきまで燃えさかっていた衝動、欲望を思い出します。

見せたい、見せ付けたい、
目の前の男性が自分に興奮するのを感じたい。
それで、自分ももっと感じたい

目をつむったまま、Aカップぐらいに育った胸を揉みます。
親指は胸で自己主張するかのように勃起してる乳首に添えて。
すぐに熱は戻り始めました。
椅子に腰掛けてるオーナーに近づくと顎に手をかけて私のほうから唇を重ねます。
顎を上げオーナーは私のなすがままにキスを舌を受け入れます。
そんな私が主導権を持つ行為にゾクゾクした快感が湧き上がってくる。
唇がはなれると、とろんとした目で私の動きを追ってくる。
おっぱいに伸ばしてくるオーナーの手を「ダメぇ~」と言って押しとどめると、
自らおっぱいをオーナーの顔に押し付けます。
するとオーナーは頭を動かして乳首を舐め味わおうと舌をのばしてくる。
舐めやすいようにと少しだけ隙間を作ってあげると、
ちゅうちゅうと音をたてて乳首を吸うんです。
なんかそんな姿が可愛くなって頭をなでちゃう。
「あぁぁん、おいしいのぉ わたしのおっぱい。。」
そう呟いてしまうと吸ったまま、ふぁいふぁいとくぐもった声を出して頷きます。
舌で乳首を転がすように舐めたり、カリカリと歯をたてたり、
もう一方の胸も手でお上手に愛撫してくれるので、
またカラダじゅうが熱くなって顔が紅潮してくるのを感じます。

「あぁぁ、気持ちいいわぁ、、とっても感じちゃう、、」

そして、思わず言ってしまいました。
「おっぱいだけじゃなくって、おちんちんも、、」

するとオーナーは椅子を降りると私の前に跪いたんです。
そして捧げ持つように私のおちんぼに手を添えると亀頭から舌を這わせ始めました。

男性からの始めての行為にびっくりしてしまう以上に、
今まで感じたことの無い、いえ、さっきから少しずつ感じてたのかも、
奇妙な興奮に包まれてきます。
明るい光の差し込む店内で半裸となり、跪く男性に自分のものを。。。
彼のうっとりとした表情で何度も何度も舐めあげる姿に、ぽぉーっとしてくる。

(わたしが奉仕されてる? 奉仕されてることに歓んでる?)

ふと、ご主人様のほうを振り返り目が合うと
「だんだん、らしくなってきてるじゃないか」と言ってニヤリとされました。
(え? どうして?)

おちんぼが生温かくぬめッとしたものに包まれました。
視線を腰のオーナーへと戻ると根元までを口に含んでいます。
おちんぼに舌を絡ませ頬の裏側や上顎へと口の中で振り回します。
むにゅっとした柔ら壁、少しごつごつとした硬い壁に押し付けられ擦られれ、
腰にじんじんとした甘い痺れが溢れ、それがしだいに全身へとまわりだします。
膝の力が抜けて立っているのも辛くなってきました。
しゃがんでしまいそうになるのを傍らの椅子の背もたれで支えます。

オーナーは咥えたまま頭を上下しはじめました。
唾液、、きっと私のおちんぼからも溢れてる淫乱汁とで、まみれてるせいで、
首を振るごとにじゅぷっじゅっぷっと音を立つんです。
(いやぁ、音が、いやらしい音が、、、)
「あ、ぁぁ、、あん、しび、、れちゃうぅ、、」

思わず腰が引けてしまうとオーナーにお尻を捕まれて逃げられない。
そして、首を振るスピードが速まります。
「だめ、だめっ、そんな、、、あ、ぁ、んぅぅ」
太腿が、膝が、震えてる。
頭の中まで、、、目が開けてられない、、、

『アイ! 逝くなっ! 』

ご主人様のその一声はいくギリギリだった私に届きました。

『出すなよ!』

「あぁ、ぁ、はぃ、ぁぁ」

「ダメ、ダメ、止めてください」

私はそう叫んで必死にオーナーの首振りをおしとどます。

『あ~あ、あと少しのとこだったのに』

オーナーは口を離し残念そうにそう言うと、
やっとのところで射精を我慢してる私を解放してくれました

『悪いな、テル
 こいつ素に戻るとめっきり大人しくなるからな』

『まぁいいさ、
 俺も久しぶりに雰囲気持った子だからって気がせいたけどそこは分かってるさ。

 出させずに逝かせるだよな』

(え?出させずに逝くって?)

『あぁ、まだその経験させてないからな。
 まだ会ってちょっと、まったく手も、もちろん口もつけてなかったからな。』

『そうなのか、悪かったな
 ごめんなアイちゃん、
 ご主人様より前にくわえちゃって 』

「いえ、そんな」

『おいアイっ、 何がそんなだ。
 俺の目の前で勝手にしゃぶらせて、勝手に逝こうとするとはな」

「え、だって、、、」

『俺は見せるくらいはいいかと思っただけさ。
 そんなやつにはどんな罰にするかな 』


《つづく》

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