歩惟(あい)の妄想と現実

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【 ご主人様 】(15)

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【 ご主人様 】(15) 《最初から読む》


『見られるの気持ちよかっただろ 』

「はい、いつもはオカマって気付かれる不安ばかりだったから・・・」

『だろうな。
 そんなネガティブじゃなくポジティブに思えばいいのにな。
 アイに興奮してちんぼ立たせる男なんていっぱいいるぞ』

「そんな、、」

『疑うなら、ほらっ』

ご主人様は私の手を取るとご主人様の股間に手を当てさせるんです。
すると、すぐに手をもどしたけど手にたしかな硬さを感じました

(あ、あぁ、、はじめて、
 はじめてさわっちゃった・・・ 
 漫画喫茶でもレストランでも触れることできなかったのに、
 こんな通りでなんて、、、
 でも、私に興奮して勃起してもらえてるなんて、
 とっても嬉しいし、あぁ、、、)
 
こんな明るい陽射しのもとを歩いてるのに、エッチな思いがあふれてくる。

(もっと、、もっとちゃんと触りたい。
 私だって、ご主人様のおちんぼおしゃぶりしたい・・・ )

まわりの目とか、自分の着てる服がとかって気持ちは何処かへ飛んでしまい、
早く何処かへ誘ってくれないか、早くエッチな命令してくれないか、
そんなことしか考えられなくなってしまいました。

(もっと、もっとぴったりとくっつきたぁ~い
 さっきみたいに、こんなとこでキスして、、欲しい、
 
 あぁ、スカートの中に手を入れられてお尻を触られるの、
 そして、、そのまま、歩くの、、 )

身体が火照ってきたのを感じながら、隣のご主人様をちらりと。。

(あぁ、、ん、どうして、どうしてこっちを見てくれないんですか、、
 エッチな命令待ってるのに、、
 私に興奮して硬くしてるって教えてくれたのに、、)

理解できない疼きが衝動が身体を満たしていく。
激しく刻む動悸が熱を生んで、理性を溶かす。

立ち止まって開いた距離をたたっとかけてご主人様の前に立つと、
背伸びをしながらご主人様の首に抱きつくように引き寄せ、
近づく唇に食らい付いた。
唇を割って舌を侵入させてご主人様の舌を求める。
唇を貪るようなキスにご主人様は背に手を回して抱きしめて応えてくれた。
互いの舌を絡ませあって舐め合うと、
私の口の中を、舌や歯茎の裏を、舌で蹂躙してくれた。
下腹部に硬いものがあたってる。脈打ちさらに大きくなっていく。
押し当てられたものの猛々しさを意識するだけで、
ご主人様の舌で荒々しく口を犯してもらうだけで腰が蕩けてくる。
場所も時間を忘れさせる恍惚の炎が燃え広がってる。

唇が余韻を残して離れた。
『やっと、自分の欲望に正直になれたみたいだな』

その言葉に、抱かれたまま見上げて、こくっと頷いた。
「欲しいんです、ご主人様の言葉が、
 指が、唇が、、、」

(まだ、ためらいが出てしまう。
 それでは今までと変わらないって分かってるのに。)

ご主人様の沈黙が、そんな臆病な私をうながす。

(はぃ、自分でしなくっちゃ駄目なんですよね
 自から欲望を曝け出したいと思わないと。。)

「ご主人様の おちんぼが欲しいです」

大きな声は出なかったけど、
ちらほら人通りのある道の上で人目もはばからず抱かれながら、
はっきりと口に出せました。

震えてる、体中が。 
射精した時のような絶頂感に襲われた後のように。

ご主人様はもう一度ぎゅっと私を抱きしめると、
腕をほどいて身をはなすと、腰をだいて歩き始めました。



《つづく》

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