歩惟(あい)の妄想と現実

エロいこと大好きな歩惟のブログです

【 ご主人様 】(21)

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【 ご主人様 】(21) 《最初から読む》


ぱんっ、ぱんっ、と頬をかるく叩かれて気付きました。
『アイ、起きろ、いつまでも気をやってるんじゃない』

あっ、わたし、、
アナルにご主人様の大きなものを飲み込んだまま、
壁に手を突いてたはずが床に突っ伏して気を失っていました。
ご主人様は私の腰をもちあげ膝を立てさせると、
床に拝み込む様な姿勢のまま、
猛々しく昂ぶった怒張を奥深いとこから引き抜き始めます。
内蔵を引き抜かれるような喪失感にみまわれます。

あぁ、抜かれちゃうぅ、、、

そう思ったのもつかの間で、またゆっくりと深くへと抉り込んできました。
ズブズブっと音がなるかのように感じるほどのゆっくり長いストロークに、
少しだけ鎮まってた悦楽が燃え上がり、体中の感覚がざわめきたち始めます。
「あぅぅ、あぁぁ、また、また入ってくるっ!」

また全部を飲み込んで圧迫感にまた息苦しさを感じると、
ゆっくりと引き抜かれて息を吐き出します。
ご主人様が腰を前後するのに私の呼吸が重なるの。
それを数回くりかえされ身体が灼けるよう熱くなる。

ご主人様の腰のストロークに変化がつき始めました。
貫くのも抜くのもゆっくりだったそれが、
突き入れるとき、グイッと勢いよく貫かれました。

「あっ、 ひぃっ! 」
内蔵から頭へと走る電撃のような衝撃、快感に打ち抜かれます。

際奥で私に余韻を味あわせる一呼吸のあと、
またゆっくりと引き抜かれ始めるんです。

ずるずるっと腸壁を大きなカリで擦られる快感とともに、
次の一突きを期待させるゆっくりとした間。

「うぐぃっ!  あぁっ! 」

予想以上の一撃に貫かれ激しく身悶えてしまうの。

私の身体はご主人様のおちんぼに支配されていくの。
一突き一突きに思うがままに私の官能の全てを翻弄される。

「いぃぃ、いぃっ! あたるぅ、」

腰をギュッとつかまれ、打ち付けるリズムが早くなっていく、
快感はどんどん大きくなってもう何も考えられなくなって、
ご主人様に身も任せるだけ。

「あぁ~、ひぃぃっ、感じる、、
 奥までいっぱい、、あひぃぃ、あぁ」

背なかを目いっぱいそらせて体中で痺れあがる。

「うぅ、おかしくなっちゃう、ご主人様ぁ~
 こわれちゃう、アイ、もう狂っちゃう!  ひぃぃ~ぃ!」

『いけっ、アイ! 何度でもいけっ、 狂えっ!』

「あひぃぃっ、いくっ、いくぅっ、いっちゃぅぅ、、、、」

ご主人様の激しい腰の打ちつけとともに、
火柱のような絶頂感が腰の芯から脳天を駆け抜け、
目の前がまた白くなりはじめました。
頭がクラクラしながらもなんとか意識をとどめていると、
引き抜かれたご主人様のおちんぼが、目の前に突きつけられていました。
激しくおちんぼをしごくその前で、私は大きく口を開きます。

『う、うぅ、アイ。 
 いくぞっ! いくっ! うっ!』

大きく開いた口に亀頭の先が入れられ、
そこからびゅーーっと勢いよくご主人様の精が放たれる。
上あごを激しく打ち続ける熱いしぶきに頭が痺れる。
鼻腔にむせ返るような匂いが満たされる。
どろっと粘り気のつよい精で口の中いっぱいになる。

『うっ、うぅ、ふぅ~』

最後のしぶきを放って気持ち良さそうに息をもらすご主人様。
亀頭につく精を拭い取るように口をすぼませて顔を離していく。
口を満たしている、私に放って頂いた大事な愛しい精。
すぐに飲み込むのはもったいなくて希少なワインを味わうかのように、
顎を軽くあげた零さないように口をあけて空気を含ませ、
舌をで精をかきまわせて味わうの。
私の、きっと蕩けまくりの顔に満足げに見つめるご主人様と目が合った。

(いただきます。ご主人様)

目をつむってごくりと飲み込むと、
のどにひっかかるほどの粘りのある精が喉から食道へと流れていく。
ご主人様の精がしみわたっていく幸せに身体が震える。

(あぁ、あぁ、嬉しい、幸せです、ご主人様)

そして、愛しいご主人様のおちんぼを、
私のアナルで汚れてしまったおちんぼを綺麗に清めさせて頂くの。
そうしていると、さっき感じた気が狂うほどの官能とは違う、
穏やかで幸せな気持ちで胸がいっぱいなるの。

そんな私の頭を優しく撫でてくれるご主人様。
このままずっとおしゃぶりしていたい。。。


《つづく》


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コメント


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ありがとう

拝見しました

いつか官能小説家としてデビューされると信じます

くじら | URL | 2011-02-15(Tue)21:00 [編集]


くじらさんへ

ありがとうございました

またゆっくり見て下さいね(#^.^#)

門倉歩惟 | URL | 2011-02-15(Tue)21:15 [編集]