歩惟(あい)の妄想と現実

エロいこと大好きな歩惟のブログです

【 ご主人様 】(31)

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【 ご主人様 】(31) 《最初から読む》


ご主人様は私の脚を肩に担いで腰をぐっと浮かせて身体を二つ折りにしました。
雁が抜ける寸前までおちんぼを引き抜き、そこからゆっくりしたリズムで、
今までより奥深い所までを犯し始めます。
お尻を上に向ける苦しい姿勢だけどご主人様の剛直がアナルを貫くとこが見え、
ご主人様の身体の重さをより感じられるようになって、
串刺しに貫かれてるって被虐感が大きく感じられる。

打ち付けるリズムはゆっくりになったけど、
より深くまでズブリと抉られ、力強い腰の打ちつけが体中に響くと、
すぐに荒れ狂う嵐のような快感が全身を駆け巡り始めます。
もう胸を自分で責めることなんてできない。
ご主人様とのより深い結合感、一体感に痺れるような淫らな幸せを感じ、
身体中がざわめくほどの快美な痺れに腰まわり砕け蕩けるのを堪えながら、
身悶えして喘ぎまくっているだけなの。

「あぁっ、ああっ、あぅひぃぃ~~っ、
 突かれてるぅ、おくまでぇぇ、、あぅぅ、
 感じるぅっ! 感じすぎちゃうのぉっ!
 ご主人様、ご主人様、、アイ感じすぎて狂っちゃう
 くぅぉっ、あっあぁぁ~ん、また、いっちゃうぅぅっ!
 逝っちゃう! 」

腰を打ちつけられる度に、ぶらぶらしてる私のおちんぼは乱れ揺れ、
糸引く淫汁を垂れ流してお腹の上に射精したかのような水たまりができてる。
もう何度目かわからない絶頂に昇りつめて、折り曲げられ腰が暴れまわると、
大量の淫な汁が振れ暴れるちんぼからお腹や胸へと飛り散った。

ご主人様はお腹や胸に飛んだ淫汁を手にすりつけると私の亀頭をくるみました。

『アイ、今度は白いのを出せ! 』

そう言うと私のアナルを串刺しにしたまましごき始めました。
全身が性感帯となってずっと快感に包まれつくしてる私のもっとも弱い部分。
そこに始めて受けるご主人様の手荒い手コキに快感が激震となって襲ってきます。

「あひぃぃっ だめえぇ ああぁう
 だめぇぇ、すぐに出ちゃう、すぐに逝っちゃうっ!」

私がそう叫ぶとご主人様はおちんぼから手を離し腰を使い始めました。
『出せっ、アイ!
 ケツを掘られて射精しろっ! 』

上を向いているお尻にご主人様の逞しい腰を容赦なく打ち付けられ、
大きなエラの大きくはったおちんぼ擦りあげられるのが数回続くと、

「出るうぅ、うぐぅ~~ぅ、あぅっ! 」

白く濁ったものが自分の胸へと迸りました。
私が射精するのを見るとご主人様は腰使いをまた止めます。
ご主人様はぐったりしてる私の胸に飛び散ったザーメンを口を近づけると、
ずるずるっと音を立てて啜り飲みました。

『上手いぞ、アイのザーメン
 俺は淫乱ちんぼ女のザーメンが大好物なんだ。
 特に何度も気をやって熟成したザーメンがな。
 アイ、もっと搾り取ってやるぞ  』

ご主人様はニヤリと笑うと射精したばかりの私のおちんぼに手コキを始めます。
敏感になり過ぎてるおちんぼをしごかれると、
電撃に打たれたかのような痺れが亀頭から全身へ駆け巡り、
のたうって逃げようと身体が暴れます。

『おおっ、すごく締め付けるな。気持ちいいぞ
 もっと暴れろ 』

さらにおちんぼを苛められると、息ができないほどの刺激が襲ってきます。

「いやぁぁっ! だめぇっ!
 死んじゃう、こんなのだめぇっ! 狂って死んじゃう! 」

『いいぞっ! 快楽の渦にもまれて死ね、もっと締め付けろ 』

ご主人様は再び、いえ、今までにないくらい激しく腰を打ち付けて始めました。
私のおちんぼを掴んだまま激しくアナルを抉るんです。
もう自分がどうなっているか、なにをされてるかも分からなくなりました。
苦しいとも、気持ちいいのかとも分からない強烈な刺激に翻弄され、
泣き叫んで身体をのたうちまわるだけです。

「あがぁっ、あぁっ、あぐぅぅ、
 いやぁ、いやぁぁぁっ! 」

怒涛の刺激に全身がガクガク震える。
狂ったかのように髪を振り乱し、口からは叫び声とともに涎が垂れ流れてる。

「あっ、ああっ、ああっ、ああああああああ 」

最後に残ってる自我まで呑まれそうになったとき、
ご主人様は呻き声とともに精を私の体内へと迸らせました。

私は熱く激しい奔流が身体の奥に打ち付けられるのを感じながら、
絶え絶えだった意識をつなぎとめられなくなりました。



目が覚めると暗い部屋の中でした。
横を見るとご主人様もすぐ隣で寝息をたてていました。
始めて見るご主人様の寝顔。
同じベッドで寝ていられる幸せをもうしばらく楽しむと、
起こさないようにそっとベッドを降りてシャワーを浴びにいきました。

熱いシャワーを胸に浴びると乳首に痛みがはしります。
ご主人様に容赦なく乳首をつまみあげられて身悶えたことを思い出すと、
かっと身体が熱くなります。

洗面所でスキンケアをしながらふと鏡に目がいくと、
そこには見慣れない自分の姿が写っていました。

幸せに満ちあふれたその笑顔に
今までにないような ”女”を感じさせているんです。
今日一日のできごとの大きさを目の当たりにした気がしました。

真っ裸で寝ているご主人様の元へ戻るのに、
少し迷ってショーツだけを穿くことにしました。
ベッドを揺らさないようご主人様の傍らににじり寄ると、
逞しい腕によりそって幸せな眠りにつきました。



《 FIN 》



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コメント


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お疲れ様です

連載お疲れさまです。
毎回興奮しながら読ませていただきました。

果たして、お話は歩惟さんの妄想なのか、それとも・・・
想像がやみません。

リンクありがとうございます。

アル | URL | 2011-04-28(Thu)12:01 [編集]


アルさんへ

コメントありがとうございます

これは完全に妄想・・・ほんの少しは・・・ですよぉ(笑)
また見にきて下さいね(#^.^#)

門倉歩惟 | URL | 2011-04-29(Fri)10:28 [編集]


こんばんは。

歩惟さんは心も可愛い女の子なのですね。
私は女の子が好きなのですが、最近は女装子さんも好きになり
自分で自分が良くわからなくなってます^^;。

カムカム | URL | 2011-05-04(Wed)21:46 [編集]


カムカムさんへ

ありがとうございます そんなに褒めて頂いてとっても嬉しいです。

でも、こんなエッチな女の子はあんまりいませんよぉ(笑)

> 自分で自分が良くわからなくなってます^^;。
私も男性をすきになったのは、ここ2,3年のことだし、
よく分からないです(#^.^#)

門倉歩惟 | URL | 2011-05-04(Wed)21:52 [編集]


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| | 2011-05-07(Sat)10:04 [編集]